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■催事実績内容 〜 2020年 〜
■月例会
 

 
・第166回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 
新型コロナウィルス対策の為、
下記月例会開催は中止しました。

 テーマ: 未定
 日 時: 2020年 6月24日(水曜日) 15:30〜17:00
 講 師: 村上 しほり 様 (大阪市立大学大学院 客員研究員
 
 改めて、
 2021年の月例会でご講演いただく予定です。

 

 

 

 
 

 
・第165回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 
新型コロナウィルス対策の為、
下記月例会開催は中止しました。

 テーマ: マルチ・カルチュラルについて(仮)
 日 時: 2020年 5月27日(水曜日) 15:30〜17:00
 講 師: 木全 吉彦 (きまた よしひこ) 様
      (総合プラニング顧問・前大阪ガス東南アジア代表)
 
 改めて、
 2020年12月の月例会でご講演いただく予定です。

 

 

木全 吉彦 様

 

 
 

 
・第164回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 
新型コロナウィルス対策の為、
下記月例会開催は中止しました。

 テーマ: 私はこう読む『奥の細道』
 日 時: 2020年 4月22日(水曜日) 15:30〜17:00
 講 師: 光田 和伸 (みつた かずのぶ) 様
      ( 国文学者 )
 
下記のお話をしていただく予定でした。
下記ご講演は、2020年11月の月例会でご講演いただく予定です。

『奥の細道』の、旅が終って着手迄の3年半、完成までの1年に亘る試行錯誤の 過程を @蕉風の初期から中期への悪戦苦闘期になされた旅を円熟の後期に回想した「遺書」 A蕉風の中期(猿蕉風)から後期(炭俵風・かるみ)への生涯の目標を授かった旅 B曽良の公務を補助する「死地への旅」の恐れと、そこから脱した蘇生の物語 C誤解されている旅の名句の正しい解釈を、芭蕉の発想例をもとに提示する という以上4つの視点でお話をしていただきます。
 

 

光田 和伸 様

 

 
 

 
・第163回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 
新型コロナウィルス対策の為、下記月例会開催は中止しました。
下記ご講演は、2020年9月の月例会でご講演いただく予定です。

 テーマ: 三角縁神獣鏡の意味を考える
      〜 大量出土した黒塚古墳の成果 〜
 日 時: 2020年 3月25日(水曜日) 15:30〜17:00
 講 師: 今尾 文昭 (いまお ふみあき) 様
     (考古学者・関西大学文学部 非常勤講師)
 
下記のお話をしていただく予定でした。
古墳から出土する副葬品について、お話を頂きます。古墳時代を通じて、多くの人を魅了する副葬品に銅鏡があります。『魏志倭人伝』に記された銅鏡百枚は、どのような鏡だったのか、今も論争が続いています。論争の中心となる三角縁神獣鏡、古墳時代前期に最も多く出土する銅鏡です。中でも天理市柳本町にある中型前方後円墳の黒塚古墳からは、1997年〜1998年にかけての発掘調査で、33面の三角縁神獣鏡が副葬された当時に近い状態で出土しました。一方棺内の被葬者の頭部推定位置からは1面の画文帯神獣鏡が出土しています。これらの銅鏡の図像には、何が表されているのか?副葬の違いは何を意味するのか?大量出土の意味は何か?を考えてみたいとのことであります。考古学ファンの方は是非一緒に考えてはいかがですか。ファンでない方も、この機会に考古学に興味を持ってみてはいかがでしょうか。
 

 

今尾 文昭 様

 

 
 

 
・第162回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 2020年 アメリカ大統領選挙と排外主義の渦流
 日 時: 2020年 2月26日(水曜日) 15:30〜17:00
 講 師: 浜本 隆三 (はまもと りゅうぞう) 様
     ( 甲南大学 文学部英語英米文学科 講師 )
 
時に白人至上主義とも受け取れる発言をするトランプ氏が選出された2016年の選挙について当選背景の考察と、アメリカにおける排外主義の歴史について解説いただきました。2016年にトランプ氏が当選した理由は、一般大衆が心の底に抱える不満と怒りに訴えるポピュリズムの政治姿勢が成功したからだそうだ。選挙集会でトランプ陣営のスティーブン・ミラーが聴衆への刷り込みを狙った演説「クリントンはシリア問題で失敗、その上、シリア難民を受け入れるという。トランプは、アメリカの学校、雇用、安全を心配している。壁を建設するのはトランプが皆さんの雇用の悪化等を心配しているからだ。国境を開くことほど難しいことはない」になるほどポピュリズムの魔法だと感じた。2020年も再選の公算大だそうです。ノウ・ナッシング、KKK、クランの排外主義の歴史を辿る解説もしていただき、例えば、白人至上主義といわれるクランは、黒人を助ける慈善活動を行っており、多面的に疑い理解する必要有りと締め括られました。
 

 

浜本 隆三 様

 

 
 

 
・第161回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: イノベーション、高齢化問題に見る日本と中国
 日 時: 2020年 1月22日(水曜日) 15:30〜17:00
 講 師: 藤田 法子 (ふじた のりこ) 様
      ( 大阪商工会議所 地域振興部 課長 )
 
中国のイノベーションと急速に進んだ高齢化についてお話しいただきました。中国の経済成長は終焉と言われるが、未だ1年間にベトナムとタイ2カ国分の経済成長を続けているそうで、自動車販売台数は、日本の5倍以上にも拡大、関西空港から中国への飛行機は、貧しかった内陸部の貴陽等30都市以上に飛ぶ程、裕福になっているそうです。世界のスマホ市場で中国は、ファーウェイ等のメーカが3位、4位、7位とシェアを抑え、結果、今やフィンテック大国と呼ばれる程、キャッシュレス(スマホ決済)が普及。次世代スマホの通信システム5Gに関する特許の半分は、中国系企業が取得。中国国内に銀行口座を持たずスマホ決済ができない外国人の中国滞在は大変不便で、屋台での飲み食い、自販機の買い物、タクシー乗車もできないそうです。偽札の横行等といった中国事情等がならしめたイノベーションだそうだ。中国は一人っ子政策で急激に高齢化が進み、60歳以上が2025年には4.5億人にもなると予想されている。そのため、2016年に介護保険の試験的導入や、介護事業等の取り組みがなされているが、難しい状況だとの事。 高齢化対策も日本のスキルそのままでは合わず、中国式のキャッシュレスもそのままでは日本には合わない。固定観念や先入観に囚われず柔かくして考えることが大切だと締め括られました。
 

 

藤田 法子 様

 

 
 
 
 
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