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■総会
 2017年度総会
 
■月例会
 −歴史・文化に親しむ会−
 第143回月例会NEW
 第144回月例会
 第145回月例会
 第146回月例会
 第147回月例会
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■講演会・コンサート
 
 第7回ハウスコンサートNEW
 
■アート和輪環
 
 第8回アート和輪環展NEW
 
■歴史・文化の探訪
 
 散策・旅行
 計画中
 
 
■ドイツ文化研究会
 (正会員対象の催し)  
 2018年7月度
 (通算第69回目)
NEW
 
■催事開催予定内容
 
■2017年度総会
 
 2018年1月24日に開催しました。
 
■月例会
 −歴史・文化に親しむ会−
 
 
・第143回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 仏像を読み解く − 役割と歴史について −  案内状
 日 時: 2018年 7月25日(水曜日) 16:00〜17:30
 講 師: 田中 夕子 (たなか ゆうこ) 様
      ( 佛教大学総合研究所 特別研究員 )
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 場 所: 大阪市立大学 文化交流センター
      大阪駅前第2ビル6階 大セミナー室   地図
 
 *:終了後に懇親会開催。実費/事前申込必要 締切 7/21(土)
 
 月例会、懇親会の出欠を合わせて御連絡ください。
    参加申込: >>こちら
 
 
田中 夕子 様  
 
我々は日頃、寺院や展覧会で仏像を目にする機会が多くあります。その場合、仏像を信仰 の対象として、あるいは美術として鑑賞しているのか? この二つの見方は相反するものな のでしょうか。今回は仏像を通じて田中先生に下記の内容で詳しく解説いただきます。 仏像には様々な姿があります。仏像は似たような姿が多いけれど、どこが違うのか?なぜ 眠たそうな目をしていたり、怒っていたりする像があるのか、なぜ数多くの手を表す像があ るのか。また、仏像には服や車のデザインのように時代の流行が表れていることがあります。 仏像の表情やかたちには、時代時代の人々が仏教に込めた願いが表れています。今回は、主 に日本の仏像のかたちを読み解きながら、信仰や仏像の歴史を考えていきます。 皆さまの友人・知人に参加の働きかけをしていただき、ご一緒にご出席いただければと思 います。どうぞ奮ってご参加ください。  
 
 
・第144回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 老舗の永続繁盛の秘訣
 日 時: 2018年 8月22日(水曜日) 16:00〜17:30
 講 師: 前川 洋一郎 ( まえかわ よういちろう) 様
      ( 老舗学研究会共同代表 )
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
 
 
 
・第145回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 西行という生き方(仮)
 日 時: 2018年 9月26日(水曜日) 16:00〜17:30
 講 師: 吉田 究 様
      ( 梅花女子大学名誉教授 )
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
 
 
 
・第146回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 大山古墳(仁徳天皇陵)と世界遺産候補 百舌鳥・古市古墳について
 日 時: 2018年10月24日(水曜日) 16:00〜17:30
 講 師: 今尾 文昭 様
      ( 関西大学非常勤講師 前橿原考古学研究所調査課課長 )
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
 
 
 
・第147回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 未定
 日 時: 2018年11月28日(水曜日) 16:00〜17:30
 講 師: 福井 麻純 様
      ( 細見美術館 主任学芸員 )
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
 
 
 
・第148回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 未定
 日 時: 2018年12月19日(水曜日) 16:00〜17:30
 講 師: 渡邉 甫男 様
      ( 浄土宗永金山常簒寺 少僧都 )
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
 
 
■講演・コンサート
 
 − コンサート −
 
・第7回ハウスコンサート
 
 
 天満 敦子 ヴァイオリンコンサート  まさに天衣無縫!!
 名器「ストラディヴァリウス」と共に奏でる魂の響き!
 
<演奏者>
・ヴァイオリン 天満 敦子
・ピアノ    勝呂 真也
 
<プログラム>
・G線上のアリア (バッハ)
・オンブラマイフ (ヘンデル)
・ジュピター   (ホルスト)
・トロイメライ  (シューマン) ・望郷のバラード (ポルムベスク)
その他
 
 
日時: 2018年12月4日 火曜日
     開演 18時30分 / 開場 17時30分
 
場所: 大阪市中央公会堂 中集会室(3F)
     地下鉄御堂筋線/京阪電鉄「淀屋橋」駅下車
      <1>番出口から徒歩約5分
     地下鉄堺筋線/京阪電鉄「北浜」駅下車
      <22>番出口から徒歩約6分
 
料金: 3500円(前売り 3000円)全席自由席
 
 *当日開演前にロビーにてドイツワインとチーズをお楽しみいただけます。
  当日売り:ワイン+チーズ(500円)

 
お問合せ・お申込み: 
 E-mail:kz.konzert@gmail.com
 Tel.080-3770-3576(奥野) Fax.06-6444-2292
 
 御案内パンフレットのダウンロードは下記から取り出してください
   2018年第7回ハウスコンサートjpeg画像
 
2018年第7回ハウスコンサート  
 

 

 
 
■アート和輪環展
 
・第8回アート和輪環展(入場無料)
 
 
期 間: 2018年11月9日(金)〜11月11日(日)
     初日  11時〜18時00分
     土曜日 10時〜18時00分
     日曜日 10時〜16時00分
 
会 場: エル・おおさか 9階 ギャラリー2
     大阪市中央区北浜東3-14
     TEL:06-6942-0001
 
出品者と出品分野: 
no 出品者お住まい出品分野
今中 康文奈良県陶 芸
祝井 堅太郎山梨県写真
澤 智子大阪府水彩スケッチ
澄 直治大阪府水彩画
田中 忠憲奈良県バードカービング
寺井 正治大阪府表装(日本画)
中田 栄大阪府油彩画
西川 久子大阪府漆 芸
望月 邦彦大阪府ミニチュア竹垣
10村河 仁美山口県水彩画
11舘 久美枝大阪府写真
12山下 恵子京都府動物写真
13山下 邦彦京都府日本画
 
お問合せ先:
 E-mail:klub.zukunft@gmail.com
 Tel.090-1586-6398(山下)
 
 
 

 

 
 
■歴史・文化の探訪
 − 散策・旅行 −
 
 計画中!!  
 
■ドイツ文化研究会 (正会員対象の催し)
 
第5ク−ルは、下記の読書本の55のキーワードの内、研究会参加メンバが、 「好みのキーワード」を選択して、調べ発表を行い、ディスカッションを行う形態で 推進しています。
 
6月度は第5クール12回目を下記の様に研究会を開催します。
 
【日時】 2018年 7月 9日(月) 15時半〜
【場所】 大阪市立大学 文化交流センター
      大阪駅前第2ビル6階 小セミナー室
【担当】
    今中 様(正会員)
   <テーマ>
     森 − ドイツ人の心の故郷
     連邦制 − 中心のない国
     カカ―ニエン − 諸民族の方舟、オーストリア
     郵便 − ドイツ生まれの情報伝達システム
 
【読書本】
 タイトル: 「ドイツ文化55のキーワード」
 編著者 : 宮田 眞治/畠山 寛/濱中 春
 出版社 : ミネルヴァ書房
 発行日 : 2016年7月30日初版第2刷発行
 価  格: 2500円(税別)
 
<第5クール12回目迄の担当とテーマ予定>
 
no 開催日担当テーマ(55のキーワード)
第1回2017年 8月21日河村
図書館 − 本を愛した領主たちの遺産
書物 − ヨーロッパを分裂させ、結びつけた発明
研究所(インスティテュート)−「ドイツ科学」を支えたもの
特別回2017年 9月11日酒井音楽と私
第2回2017年10月 2日藤好
ウィーン・フィルとベルリン・フィル − 覇を競う好対照
ブンデスリーガー連邦と自治体を結ぶスポーツ文化
ビール − ドイツの誇りと意地
第3回2017年11月13日浜本
マイスター制度 − ドイツのものづくり
ナチズム − 写真集にみるヒトラー
クリスマスと復活祭 − 冬至の太陽、春の曙
第4回2017年12月 5日西川
ブンデスリーガー連邦と自治体を結ぶスポーツ文化
ソーセージとケバブ − 伝統へのこだわりと新しい味の受容
南への憧れ − ドイツ人とイタリア
第5回2017年12月 5日小林
ドイツ語 − 造語力に裏打ちされた文化言語
ヴァイマル − 人文的ドイツの光と影
ゲーテ − 「文明」を象徴する人
第6回2018年 1月15日三浦
家族 − 近代家族を越えて
幼稚園(キンダーガルテン)−「子どもの庭」の社会史
市民農園(クラインガルテン)−「小さな庭」の大きな役割
第7回2018年 2月19日酒井
ユダヤ人 − ドイツ文化の陰画
ウィーン・フィルとベルリン・フィル − 覇を競う好対照
バイロイト音楽祭 − 総合芸術の夢
第8回2018年 3月12日松本
「過去の克服」− 戦後ドイツの軌跡
啓蒙 − 「律すること」の探求
ニーチェ − 内側から爆発する「ダイナマイト」
アウトバーン − ヒトラーの号令一下
第9回2018年 4月9日中村
連邦制 − 中心のない国
オスタルギー − 統一後の苦難、東ドイツ時代への郷愁
自然療法 − もうひとつのドイツ医学
第10回2018年 5月14日奥野
〈ロマンチィク街道〉− 演出された中世
ベルリン映画祭 − 都市の歴史とともに
住まい − 「居心地のよさ」のかたちの変遷
第11回2018年 6月11日山下
博物館と美術館 − 収集と秩序つけの空間
ドクメンター現代アートの断面図
広場 − ドイツの歴史、文化、そして文学の舞台
第12回2018年 7月9日今中
森 − ドイツ人の心の故郷
連邦制 − 中心のない国
カカ―ニエン − 諸民族の方舟、オーストリア
郵便 − ドイツ生まれの情報伝達システム
第13回2018年 8月20日田原
西ドイツと東ドイツー再統一まで
ロマン主義 − 合わせ鏡のなかの無限
演劇 − 旅まわり一座の時代から現代の公共劇場制度まで
 

 

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