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 −歴史・文化に親しむ会−
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 (正会員対象の催し)
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■催事開催予定内容
 
■2024年度総会
 
2023年度総会は、2024年1月24日水曜日に開催しました。
2024年度総会は、2025年1月に開催する予定です。
 
 
 
 
■月例会
 −歴史・文化に親しむ会−
 
 
・第214回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 「辞世の俳句」を読む 第2回目
 日 時: 2024年 6月26日(水曜日)
 場 所: 大阪公立大学 文化交流センター
      大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階  地図
 講 師: 光田 和伸(みつた かずのぶ) 様
      (国文学者)
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 懇親会: 実費ご負担(5000円前後/お一人)にて開催
 *:「辞世の俳句」を読む 第3回目は、9/25に開催予定
 
 月例会、懇親会参加申込: klub.zukunft@gmail.com 宛に
              氏名と、月例会と懇親会それぞれの出欠連絡を
              メールください。
              6月22日(土)21時締切。
 
光田 和伸 様

 

国文学者 光田先生に、第211回の3月月例会に引き続いて『辞世の俳句』をテーマに、今回は「芭蕉・西鶴・蕪村・一茶の辞世 近世の辞世 その多様な世界」と題してお話をいただきます。辞世の句とは、遠からぬ死を見据えて先人がこの世に書き残した最後の短文で、特に「辞世の俳句」は江戸時代になって、俳諧が盛んになると五七五の辞世句も増え、最後に読んだ句(絶句)を辞世の句として、その人となりを伝えることが多くなり、その時代の施政者から文化人、地方の素封家、芸能人、商人、一般人まで広く拡がっています。恐らく、寺社や墓地に行けば、何点かの石刻が見つかるはずです。そして俳句で詠んだものは格別の趣があります。松尾芭蕉の「旅に病んで 夢は枯野を かけ廻る」、井原西鶴の「浮世の月 見過しにけり 末二年」、良寛の「散る桜 残る桜も 散る桜」、高杉晋作の「おもしろき こともなき世を おもしろく」は有名な辞世の句として覚えておられると思います。忠臣蔵でご存じの赤穂浪士も辞世の句を俳句で詠んだ人物が五名おられるようです。今回もそのような各地の埋もれた「辞世の俳句」を近世の俳人の句を中心にお聞きしたいと思います。
光田先生は、京都・北野天満宮や奈良・橿原神宮での連歌の会で宗匠を務められ、自ら句を嗜まれておられます。 今回も『辞世の俳句』を、作者の意図を推測しながら読んでみませんか・・
皆様のご参加をお待ちしています。また、皆さまのお友達にも参加の働きかけをしていただき、ご一緒にご出席いただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 
・第215回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 『宗教記者』という仕事
 日 時: 2024年 7月24日(水曜日)
 講 師: 花澤 茂人(はなざわ しげと) 様
      毎日新聞 大阪本社学芸部 学芸部専門記者
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
 
 
 
・第216回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 未定
 日 時: 2024年 8月28日(水曜日)
 講 師: 未定
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
 
 
 
・第217回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 「辞世の俳句」を読む 第3回目
 日 時: 2024年 9月25日(水曜日)
 講 師: 光田 和伸(みつた かずのぶ) 様
      (国文学者)
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
 
 
 
・第218回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 近畿におけるハンセン病患者の歴史
 日 時: 2024年10月23日(水曜日)
 講 師: 高鳥毛 敏雄 様
      関西大学 教授
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
 
 
 
・第219回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 未定
 日 時: 2024年11月27日(水曜日)
 講 師: 三牧 聖子 様
      同志社大学 准教授
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
 
 
 
・第220回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 未定
 日 時: 2024年12月25日(水曜日)
 講 師: 未定
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
 
 
■講演・コンサート
 
 − コンサート −
 
・第13回ハウスコンサート
 
2024年12月14日土曜日に開催する方向で計画中!
内容が決まり次第、お知らせします。  
 
■アート和輪環展

 

・第14回アート和輪環展(入場無料)
 
開催期間を6日間から4日間に変更します。 また、出品者募集を5月末迄延長します!!
 
出品者を募集しています!!
どんな分野(種類)の作品でも OK です。
 
アート和輪環展は、「人の和」から「人の輪」となり、
やがて「グループの環(わ)」へと交流活動が広がること、
すなわち、作品を通じた「人と人との交流」をコンセプトと
しています。
ビギナーから熟練者までどなたでもご出品頂けますので、
ご自身の作品を通じ交流して頂く機会にして頂ければと
願っています。
ご出品いただける方を募集しています!!
 
出品参加料: 5000円/1スペース
       複数のスペース利用も可能
       1スペース=目安 壁面展示の場合; 1.8m程度
       テーブル展示の場合: 180×60×70cmの長机使用
出品応募締切り: 5月末
 
出品者募集要項資料:
 下記から取り出してください
  2024年第14回アート和輪環展出品者募集要項(2024/4/26修正版)
 
 
<実施要領>
 
期 間: 2024年10月17日(木)〜10月20日(日)6日間
     10時〜18時
     但し、最終日は、10時〜16時
 
作品搬入飾付け:2024年10月14日(月)
 
会 場: 西宮市立 北口ギャラリー 第2展示室
     〒663-8035 兵庫県西宮市北口町1番2号(アクタ西宮 東館6階)
     TEL:0798-69-3160
     西宮北口ギャラリーホームページ
     *:阪急西宮北口駅(阪急大阪梅田から電車約13 分)直結 徒歩 3 分
 
入場料: 無料
 
作品分野:
     例 漆芸/陶芸/バードカービング/ステンドグラス/
       書/水彩画/油彩画/日本画/木版画/銅版画/クレパス画/
       ニュースペーパアート/写真/ 等々
 

 

 
 
■歴史・文化の探訪
 − 散策・旅行 −
 
・秋の散策会
 
 計画中! 決定次第、お知らせします
 
 
■東西文化研究会 (正会員対象の催し)
 
本年も昨年同様、テーマ設定はドイツに拘ることなく、 参加メンバー各自が、幅広く日本を含めた切り口で選定した自由なテーマで発表し、その内容について、全員でディスカッションし知識を共有する形で実施します。
 
 
・2024年1月〜
 
 
6月度は、下記の様に研究会を開催します。
 
【日時】 2024年 6月 3日(月)15:30〜17:30
【場所】 大阪公立大学 文化交流センター
     大阪駅前第2ビル6階 
【担当】 板井 様
【テーマ】 京都の坂 −蘇民将来についてー 
 
<第10クールの担当とテーマ予定>
 
no 開催日担当テーマ
第1回2024年 1月 9日田原 資本主義の終焉か?
深まる世界の混迷 
第2回2024年 2月 5日田原 政党「ドイツのための選択肢(AfD)」を
禁止することが出来るか? 
第3回2024年 3月 4日浜本 奈良時代に日本へ伝播していたシンデレラ類話
 ― 出雲の「吉祥姫伝説」をめぐって? −
第4回2024年 4月 1日松本 音楽について 
第5回2024年 5月 7日今中 パレスチナとイスラエル戦争 
第6回2024年 6月 3日板井 京都の坂 −蘇民将来についてー 
第7回2024年 7月 1日高坂 脱藩の思想史 
第8回2024年 8月 5日中西 AI(人工知能)と芸術II 
第9回2024年 9月 2日奥野 建築よもやま話そして建築物の大いなる実験 
第10回2024年10月 7日河村 ニュルンベルク国際軍事裁判 
第11回2024年11月 4日山下 日本美W 縄文の美 
第12回2024年12月8-9日藤好 在日米軍基地について 
 
 
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