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 2017年度総会
 
■月例会
 −歴史・文化に親しむ会−
 第140回月例会NEW
 第141回月例会
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■歴史・文化の探訪
 
 散策・旅行
 春の散策会NEW
 
 
■ドイツ文化研究会
 (正会員対象の催し)  
 2018年4月度
 (通算第66回目)
NEW
 
■催事開催予定内容
 
■2017年度総会
 
 2018年1月24日に開催しました。
 
■月例会
 −歴史・文化に親しむ会−
 
 
・第140回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 「古事記・日本書紀から正しい古代史を再建する」
 日 時: 2018年 4月25日(水曜日) 16:00〜17:30
 講 師: 光田 和伸 (みつた かずのぶ)様 ( 国文学者 )
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 場 所: 大阪市立大学 文化交流センター
      大阪駅前第2ビル6階 大セミナー室   地図
 *:終了後に懇親会開催。実費/事前申込必要 締切 4/21(土)
   月例会、懇親会の出欠を合わせて御連絡ください。
    参加申込: >>こちら
 
 
光田 和伸 様  
 
皆さんは「古事記」、「日本書紀」を精読されたことはおありでしょうか?共に7世紀に天武天皇の 命によって編纂されたことは知っていても、その内容、相違をどこまでご存知でしょうか。
今回、光田先生はその「古事記・日本書紀」をテーマにその真髄を詳しく紐解いていていただきます。 「古事記・日本書紀」はきわめて嘘の少ない書物ですが、巧みな省略によって読者が誤った理解に陥 るように操作されていると。古事記伝を書いた本居宣長はそのことに気づいたはずだが、何故か沈黙を 守っていると光田先生は考えられています。 先生はこの講義でその箇所を指摘し、正しい日本の古代史を再建していこうと述べられます。
皆様のご参加をお待ちしています。また、皆さまのお友達にも参加の働きかけをしていただき、ご 一緒にご出席いただければと思います。
 
 
 
・第141回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 未定
 日 時: 2018年 5月23日(水曜日) 16:00〜17:30
 講 師: 未定
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
 
 
 
・第142回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 未定
 日 時: 2018年 6月27日(水曜日) 16:00〜17:30
 講 師: 未定
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
 
 
 
・第143回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 未定
 日 時: 2018年 7月25日(水曜日) 16:00〜17:30
 講 師: 未定
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
 
 
 
・第144回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 未定
 日 時: 2018年 8月22日(水曜日) 16:00〜17:30
 講 師: 未定
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
 
 
 
・第145回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 未定
 日 時: 2018年 9月26日(水曜日) 16:00〜17:30
 講 師: 未定
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
 
 
 
・第146回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 未定
 日 時: 2018年10月24日(水曜日) 16:00〜17:30
 講 師: 未定
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
 
 
 
■歴史・文化の探訪
 − 散策・旅行 −
 
◆春の散策会
 
3月31日に「歴史街道・古道 竹ノ内街道」を歩きました。
 
 
 
■ドイツ文化研究会 (正会員対象の催し)
 
第5ク−ルは、下記の読書本の55のキーワードの内、研究会参加メンバが、 「好みのキーワード」を選択して、調べ発表を行い、ディスカッションを行う形態で 推進しています。
 
4月度は第5クール9回目を下記の様に研究会を開催します。
 
【日時】 2018年 4月 9日(月) 15時半〜
【場所】 大阪市立大学 文化交流センター
      大阪駅前第2ビル6階 小セミナー室
【担当】
    中村 様(正会員)
   <テーマ>
     連邦制 − 中心のない国
     オスタルギー − 統一後の苦難、東ドイツ時代への郷愁
     自然療法 − もうひとつのドイツ医学
 
【読書本】
 タイトル: 「ドイツ文化55のキーワード」
 編著者 : 宮田 眞治/畠山 寛/濱中 春
 出版社 : ミネルヴァ書房
 発行日 : 2016年7月30日初版第2刷発行
 価  格: 2500円(税別)
 
<第5クール12回目迄の担当とテーマ予定>
 
no 開催日担当テーマ(55のキーワード)
第1回2017年 8月21日河村
図書館 − 本を愛した領主たちの遺産
書物 − ヨーロッパを分裂させ、結びつけた発明
研究所(インスティテュート)−「ドイツ科学」を支えたもの
特別回2017年 9月11日酒井音楽と私
第2回2017年10月 2日藤好
ウィーン・フィルとベルリン・フィル − 覇を競う好対照
ブンデスリーガー連邦と自治体を結ぶスポーツ文化
ビール − ドイツの誇りと意地
第3回2017年11月13日浜本
マイスター制度 − ドイツのものづくり
ナチズム − 写真集にみるヒトラー
クリスマスと復活祭 − 冬至の太陽、春の曙
第4回2017年12月 5日西川
ブンデスリーガー連邦と自治体を結ぶスポーツ文化
ソーセージとケバブ − 伝統へのこだわりと新しい味の受容
南への憧れ − ドイツ人とイタリア
第5回2017年12月 5日小林
ドイツ語 − 造語力に裏打ちされた文化言語
ヴァイマル − 人文的ドイツの光と影
ゲーテ − 「文明」を象徴する人
第6回2018年 1月15日三浦
家族 − 近代家族を越えて
幼稚園(キンダーガルテン)−「子どもの庭」の社会史
市民農園(クラインガルテン)−「小さな庭」の大きな役割
第7回2018年 2月19日酒井
ユダヤ人 − ドイツ文化の陰画
ウィーン・フィルとベルリン・フィル − 覇を競う好対照
バイロイト音楽祭 − 総合芸術の夢
第8回2018年 3月12日松本
「過去の克服」− 戦後ドイツの軌跡
啓蒙 − 「律すること」の探求
ニーチェ − 内側から爆発する「ダイナマイト」
アウトバーン − ヒトラーの号令一下
第9回2018年 4月9日中村
連邦制 − 中心のない国
オスタルギー − 統一後の苦難、東ドイツ時代への郷愁
自然療法 − もうひとつのドイツ医学
第10回2018年 5月14日奥野
〈ロマンチィク街道〉− 演出された中世
ベルリン映画祭 − 都市の歴史とともに
住まい − 「居心地のよさ」のかたちの変遷
第11回2018年 6月11日山下
博物館と美術館 − 収集と秩序つけの空間
ドクメンター現代アートの断面図
広場 − ドイツの歴史、文化、そして文学の舞台
第12回2018年 7月9日今中
森 − ドイツ人の心の故郷
連邦制 − 中心のない国
カカ―ニエン − 諸民族の方舟、オーストリア
郵便 − ドイツ生まれの情報伝達システム
第13回2018年 8月20日田原
西ドイツと東ドイツー再統一まで
ロマン主義 − 合わせ鏡のなかの無限
演劇 − 旅まわり一座の時代から現代の公共劇場制度まで
 

 

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