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 2017年度総会
 
■月例会
 −歴史・文化に親しむ会−
 第142回月例会NEW
 第143回月例会
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■講演会・コンサート
 
 計画中
 
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■歴史・文化の探訪
 
 散策・旅行
 春の散策会NEW
 
 
■ドイツ文化研究会
 (正会員対象の催し)  
 2018年6月度
 (通算第68回目)
NEW
 
■催事開催予定内容
 
■2017年度総会
 
 2018年1月24日に開催しました。
 
■月例会
 −歴史・文化に親しむ会−
 
 
・第142回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ:   案内状
 日 時: 2018年 6月27日(水曜日) 16:00〜17:30
 講 師: 弓場 紀知 ( ゆば ただのり) 様
      ( 兵庫陶芸美術館 副館長 )
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 場 所: 大阪市立大学 文化交流センター
      大阪駅前第2ビル6階 大セミナー室   地図
 *:終了後に懇親会開催。実費/事前申込必要 締切 6/23(土)
   月例会、懇親会の出欠を合わせて御連絡ください。
    参加申込: >>こちら
 
 
弓場 紀知 様  
 
日本における中国陶磁研究の礎となった1500点を誇る東京国立博物館の質・量ともに世界最大規模の「横河コレクション」をテーマにお話をいただきます。日本のやきもの趣味は9世紀の平安時代の喫茶の流行に始まります。茶碗は中国のやきもので「唐物」と呼ばれました。唐物数寄は室町の東山時代に頂点を迎えます。その象徴が「天目茶碗」。掛物は牧渓の水墨画。桃山・江戸時代には茶道具は格式の高い道具として大名、商人たちに絶賛され、そのほとんどは徳川家が独占しました。近代になるとやきものそのものの美しさが求められました。そうしたやきものは「鑑賞陶器」と呼ばれます。それはヨーロッパからの流れです。建築家であり、実業家としても活躍された横河民輔博士は今日の横河橋梁、横河電気の創業者でもあります。そうした事業と共に博士は中国のやきものの蒐集にも力を入れその全てのコレクション1500点は東京国立博物館に寄贈され「横河コレクション」として日本の中国陶磁研究の代表的作品として知られています。横河コレクション無くして日本の中国陶磁研究はないと行っても過言ではないでしょう。
上野公園の西洋美術館には松方コレクションも有名ですがこれも神戸が生んだ西洋絵画コレクションです。明石に生まれた横河博士、神戸が生んだ松方幸次郎という関西から発信元をもつ2大コレクターのことは地元関西ではほとんど知られていません。日本の芸術鑑賞の基礎は関西出身の2人の実業家によってうみだされたのです。今回はそのうちの横河コレクションを中心にお話しいただきます。
皆様のご参加をお待ちしています。また、皆さまのお友達にも参加の働きかけをしていただき、ご一緒にご出席いただければと思います。どうぞ奮ってご参加ください。  
 
 
・第143回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 仏像の形とは・仏像の歴史とは(仮)
 日 時: 2018年 7月25日(水曜日) 16:00〜17:30
 講 師: 田中 夕子 (たなか ゆうこ) 様
      ( 佛教大学総合研究所 特別研究員 )
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
 
 
 
・第144回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 老舗の永続繁盛の秘訣
 日 時: 2018年 8月22日(水曜日) 16:00〜17:30
 講 師: 前川 洋一郎 ( まえかわ よういちろう) 様
      ( 老舗学研究会共同代表 )
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
 
 
 
・第145回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 西行という生き方(仮)
 日 時: 2018年 9月26日(水曜日) 16:00〜17:30
 講 師: 吉田 究 様
      ( 梅花女子大学名誉教授 )
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
 
 
 
・第146回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 大山古墳(仁徳天皇陵)と世界遺産候補 百舌鳥・古市古墳について
 日 時: 2018年10月24日(水曜日) 16:00〜17:30
 講 師: 今尾 文昭 様
      ( 関西大学非常勤講師 前橿原考古学研究所調査課課長 )
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
 
 
 
・第147回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 未定
 日 時: 2018年11月28日(水曜日) 16:00〜17:30
 講 師: 福井 麻純 様
      ( 細見美術館 主任学芸員 )
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
 
 
 
・第148回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 未定
 日 時: 2018年12月19日(水曜日) 16:00〜17:30
 講 師: 未定
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
 
 
 
■歴史・文化の探訪
 − 散策・旅行 −
 
◆春の散策会
 
3月31日に「歴史街道・古道 竹ノ内街道」を歩きました。
 
 
 
■ドイツ文化研究会 (正会員対象の催し)
 
第5ク−ルは、下記の読書本の55のキーワードの内、研究会参加メンバが、 「好みのキーワード」を選択して、調べ発表を行い、ディスカッションを行う形態で 推進しています。
 
6月度は第5クール11回目を下記の様に研究会を開催します。
 
【日時】 2018年 6月11日(月) 15時半〜
【場所】 大阪市立大学 文化交流センター
      大阪駅前第2ビル6階 小セミナー室
【担当】
    山下 様(正会員)
   <テーマ>
     博物館と美術館 − 収集と秩序つけの空間
     ドクメンター現代アートの断面図
     広場 − ドイツの歴史、文化、そして文学の舞台
 
【読書本】
 タイトル: 「ドイツ文化55のキーワード」
 編著者 : 宮田 眞治/畠山 寛/濱中 春
 出版社 : ミネルヴァ書房
 発行日 : 2016年7月30日初版第2刷発行
 価  格: 2500円(税別)
 
<第5クール12回目迄の担当とテーマ予定>
 
no 開催日担当テーマ(55のキーワード)
第1回2017年 8月21日河村
図書館 − 本を愛した領主たちの遺産
書物 − ヨーロッパを分裂させ、結びつけた発明
研究所(インスティテュート)−「ドイツ科学」を支えたもの
特別回2017年 9月11日酒井音楽と私
第2回2017年10月 2日藤好
ウィーン・フィルとベルリン・フィル − 覇を競う好対照
ブンデスリーガー連邦と自治体を結ぶスポーツ文化
ビール − ドイツの誇りと意地
第3回2017年11月13日浜本
マイスター制度 − ドイツのものづくり
ナチズム − 写真集にみるヒトラー
クリスマスと復活祭 − 冬至の太陽、春の曙
第4回2017年12月 5日西川
ブンデスリーガー連邦と自治体を結ぶスポーツ文化
ソーセージとケバブ − 伝統へのこだわりと新しい味の受容
南への憧れ − ドイツ人とイタリア
第5回2017年12月 5日小林
ドイツ語 − 造語力に裏打ちされた文化言語
ヴァイマル − 人文的ドイツの光と影
ゲーテ − 「文明」を象徴する人
第6回2018年 1月15日三浦
家族 − 近代家族を越えて
幼稚園(キンダーガルテン)−「子どもの庭」の社会史
市民農園(クラインガルテン)−「小さな庭」の大きな役割
第7回2018年 2月19日酒井
ユダヤ人 − ドイツ文化の陰画
ウィーン・フィルとベルリン・フィル − 覇を競う好対照
バイロイト音楽祭 − 総合芸術の夢
第8回2018年 3月12日松本
「過去の克服」− 戦後ドイツの軌跡
啓蒙 − 「律すること」の探求
ニーチェ − 内側から爆発する「ダイナマイト」
アウトバーン − ヒトラーの号令一下
第9回2018年 4月9日中村
連邦制 − 中心のない国
オスタルギー − 統一後の苦難、東ドイツ時代への郷愁
自然療法 − もうひとつのドイツ医学
第10回2018年 5月14日奥野
〈ロマンチィク街道〉− 演出された中世
ベルリン映画祭 − 都市の歴史とともに
住まい − 「居心地のよさ」のかたちの変遷
第11回2018年 6月11日山下
博物館と美術館 − 収集と秩序つけの空間
ドクメンター現代アートの断面図
広場 − ドイツの歴史、文化、そして文学の舞台
第12回2018年 7月9日今中
森 − ドイツ人の心の故郷
連邦制 − 中心のない国
カカ―ニエン − 諸民族の方舟、オーストリア
郵便 − ドイツ生まれの情報伝達システム
第13回2018年 8月20日田原
西ドイツと東ドイツー再統一まで
ロマン主義 − 合わせ鏡のなかの無限
演劇 − 旅まわり一座の時代から現代の公共劇場制度まで
 

 

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