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 2017年度総会
 
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 −歴史・文化に親しむ会−
 第144回月例会NEW
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 第8回アート和輪環展NEW
 
■歴史・文化の探訪
 
 散策・旅行
 秋の一泊旅行
 世界遺産・宗像大社を訪ねて

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■ドイツ文化研究会
 (正会員対象の催し)  
 2018年9月度
 (通算第71回目)
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■催事開催予定内容
 
■2017年度総会
 
 2018年1月24日に開催しました。
 
■月例会
 −歴史・文化に親しむ会−
 
 
・第145回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 西行という生き方
 日 時: 2018年 9月26日(水曜日) 16:00〜17:30
 講 師: 吉田 究 (よしだ きわむ) 様
      ( 梅花女子大学名誉教授 )
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 場 所: 大阪市立大学 文化交流センター
      大阪駅前第2ビル6階 大セミナー室   地図
 
 *:終了後に懇親会開催。実費/事前申込必要 締切 9/22(土)
 
 月例会、懇親会の出欠を合わせて御連絡ください。
    参加申込: >>こちら
 
 
吉田 究 様  
 
平安時代末、鎌倉時代初頭の歌僧である「西行」について、お話をいただきます。 西行についての基本知識として、姓は佐藤、名は義清、法名を円位。武家に生まれ鳥羽上皇に北面武士として仕え、のち出家。平清盛・時忠、崇徳院・徳大寺実能らと交わる。仏道修行、和歌に励み、諸国を遍歴。仏教観を基として独自の抒情歌を確立。『新古今集』に九四首収められ、家集に『山家集』等がある、とまでは知られています。
吉田先生は、その心優しき歌僧というイメージのある西行に、いくつかの逸話の中からその激しい性格の一端を垣間見ることができると述べられます。そして、西行が出家した折の心境など、今という時間に自身の命を凝視する姿勢を追い、世の中との乖離の原因をさぐり、真の辞世と、もう一つの終焉の地の可能性を考察し、西行の真髄に触れていただきます。
皆様のご参加をお待ちしています。また、皆さまのお友達にも参加の働きかけをしていただき、ご一緒にご出席いただければと思います。どうぞ奮ってご参加ください。  
 
 
・第146回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 大山古墳(仁徳天皇陵)と世界遺産候補 百舌鳥・古市古墳について
 日 時: 2018年10月24日(水曜日) 16:00〜17:30
 講 師: 今尾 文昭 様
      ( 関西大学非常勤講師 前橿原考古学研究所調査課課長 )
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
 
 
 
・第147回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 未定
 日 時: 2018年11月28日(水曜日) 16:00〜17:30
 講 師: 福井 麻純 様
      ( 細見美術館 主任学芸員 )
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
 
 
 
・第148回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
 テーマ: 未定
 日 時: 2018年12月19日(水曜日) 16:00〜17:30
 講 師: 渡邉 甫男 様
      ( 浄土宗永金山常簒寺 少僧都 )
 参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
 
 
■講演・コンサート
 
 − コンサート −
 
・第7回ハウスコンサート
 
 
 天満 敦子 ヴァイオリンコンサート  まさに天衣無縫!!
 名器「ストラディヴァリウス」と共に奏でる魂の響き!
 
<演奏者>
・ヴァイオリン 天満 敦子
・ピアノ    勝呂 真也
 
<プログラム>
・G線上のアリア (バッハ)
・オンブラマイフ (ヘンデル)
・ジュピター   (ホルスト)
・トロイメライ  (シューマン) ・望郷のバラード (ポルムベスク)
その他
 
 
日時: 2018年12月4日 火曜日
     開演 18時30分 / 開場 17時30分
 
場所: 大阪市中央公会堂 中集会室(3F)
     地下鉄御堂筋線/京阪電鉄「淀屋橋」駅下車
      <1>番出口から徒歩約5分
     地下鉄堺筋線/京阪電鉄「北浜」駅下車
      <22>番出口から徒歩約6分
 
料金: 3500円(前売り 3000円)全席自由席
 
 *当日開演前にロビーにてドイツワインとチーズをお楽しみいただけます。
  当日売り:ワイン+チーズ(500円)

 
お問合せ・お申込み: 
 E-mail:kz.konzert@gmail.com
 Tel.080-3770-3576(奥野) Fax.06-6444-2292
 
 御案内パンフレットのダウンロードは下記から取り出してください
   2018年第7回ハウスコンサートjpeg画像
 
2018年第7回ハウスコンサート  
 

 

 
 
■アート和輪環展
 
・第8回アート和輪環展(入場無料)
 
 
期 間: 2018年11月9日(金)〜11月11日(日)
     初日  11時〜18時00分
     土曜日 10時〜18時00分
     日曜日 10時〜16時00分
 
会 場: エル・おおさか 9階 ギャラリー2
     大阪市中央区北浜東3-14
     TEL:06-6942-0001
 
出品者と出品分野: 
no 出品者お住まい出品分野
今中 康文奈良県陶 芸
祝井 堅太郎山梨県フォト俳句
澤 智子大阪府水彩スケッチ
澄 直治大阪府水彩画
田中 忠憲奈良県バードカービング
寺井 正治大阪府日本画
中田 栄大阪府油彩画
西川 久子大阪府漆 芸
望月 邦彦大阪府ミニチュア竹垣
10村河 仁美山口県水彩画
11舘 久美枝大阪府スナップ写真
12山下 恵子京都府動物写真
13山下 邦彦京都府日本画
 
お問合せ先:
 E-mail:klub.zukunft@gmail.com
 Tel.090-1586-6398(山下)
 
 案内状のダウンロードは下記から取り出してください
   2018年第8回アート和輪環展案内状jpeg画像
 
2018年第8回アート和輪環展案内状  
 

 

 
 
■歴史・文化の探訪
 − 散策・旅行 −
 
◆秋の一泊旅行
 
「世界遺産・宗像大社を訪ねて」
 
下記の要領で秋の一泊旅行を開催します。
ご家族、知人をお誘いいただいて是非ご参加ください。
ご参加される方は、参加される方全員の
お名前(フルネーム)と緊急連絡先(携帯電話番号)
を添えて、下記メールアドレス宛てにお申込みください。
klub.zukunft@gmail.com
 
担  当:   今中
申込期限: 9月6日(木)
 
〜 実施要領 〜
 
1 基本スケジュール:10月2日(火曜日)〜10月3日(水曜日)
 
2 目的地:宗像大社(世界遺産)および太宰府近辺
 
3 概算費用: 約57,260円
  新幹線(新大阪→博多往復)         28,960円
  旅館 海辺の宿 清力 尾ノ上ryokan 13,300円
     唐津市呼子町殿ノ浦1672-2 TEL:0955-82-2311
  その他 飲み物、近郊交通費他      約15,000円
 
4 スケジュール案
<10月2日>
  7:53→10:17 新大阪→博多
  10:27→10:33 博多→天神
  10:49→11:17 西鉄福岡→太宰府
          太宰府
          ・太宰府天満宮
          ・観世音寺
          ・九州国立博物館
           ※沖ノ島国宝常設展示
           企画展=大倉博古館
  16:29→17:07 太宰府→西鉄福岡
  17:27→18:45  天神→唐津
  19:00〜    ホテル
<10月3日>
  8:00     呼子→唐津
  8:20→9:36 唐津BT→博多BT
  9:45→10:19 博多駅→東郷駅
  10:25→10:35 Tax 東郷駅→神湊
  11:15→11:25 フェリー 神湊→中津宮
          船中弁当
  13:00→13:25 フェリー 中津宮→神湊
  13:30→13:40 Tax 神湊→宗像大社 辺津宮 秋季大祭
  16:13→16:42 東郷→博多
  17:00→18:30 夕食 もつ鍋
          長浜ラーメン 500円
          豚骨ラーメン発祥の店
  18:59→21:20 博多→新大阪
 
5 費用詳細
<10月2日>
 博多〜西鉄福岡〜太宰府 片道@600
 太宰府〜西鉄福岡    片道@400
 天神〜唐津       片道@1,140
<10月3日>
 唐津〜東郷       片道@1,590
 東郷〜博多       片道@560
 神湊〜大島       往復@1,120
 
 その他
  九州国立博物館 見学料 @430(満70歳以上は無料)
 

 

 
 
■ドイツ文化研究会 (正会員対象の催し)
 
第5ク−ルは、下記の読書本の55のキーワードの内、研究会参加メンバが、 「好みのキーワード」を選択して、調べ発表を行い、ディスカッションを行う形態で 推進しています。
 
8月度は第5クール14回目を下記の様に研究会を開催します。
 
【日時】 2018年 9月10日(月) 15時半〜
【場所】 大阪市立大学 文化交流センター
      大阪駅前第2ビル6階 小セミナー室
【担当】
    中西 様(正会員)
   <テーマ>
   アナキズムの芸術
   リヒャルト・ワグナー『ニーベルングの指環』を巡って
 
【読書本】
 タイトル: 「ドイツ文化55のキーワード」
 編著者 : 宮田 眞治/畠山 寛/濱中 春
 出版社 : ミネルヴァ書房
 発行日 : 2016年7月30日初版第2刷発行
 価  格: 2500円(税別)
 
<第5クール12回目迄の担当とテーマ予定>
 
no 開催日担当テーマ(55のキーワード)
第1回2017年 8月21日河村
図書館 − 本を愛した領主たちの遺産
書物 − ヨーロッパを分裂させ、結びつけた発明
研究所(インスティテュート)−「ドイツ科学」を支えたもの
特別回2017年 9月11日酒井音楽と私
第2回2017年10月 2日藤好
ウィーン・フィルとベルリン・フィル − 覇を競う好対照
ブンデスリーガー連邦と自治体を結ぶスポーツ文化
ビール − ドイツの誇りと意地
第3回2017年11月13日浜本
マイスター制度 − ドイツのものづくり
ナチズム − 写真集にみるヒトラー
クリスマスと復活祭 − 冬至の太陽、春の曙
第4回2017年12月 5日西川
ブンデスリーガー連邦と自治体を結ぶスポーツ文化
ソーセージとケバブ − 伝統へのこだわりと新しい味の受容
南への憧れ − ドイツ人とイタリア
第5回2017年12月 5日小林
ドイツ語 − 造語力に裏打ちされた文化言語
ヴァイマル − 人文的ドイツの光と影
ゲーテ − 「文明」を象徴する人
第6回2018年 1月15日三浦
家族 − 近代家族を越えて
幼稚園(キンダーガルテン)−「子どもの庭」の社会史
市民農園(クラインガルテン)−「小さな庭」の大きな役割
第7回2018年 2月19日酒井
ユダヤ人 − ドイツ文化の陰画
ウィーン・フィルとベルリン・フィル − 覇を競う好対照
バイロイト音楽祭 − 総合芸術の夢
第8回2018年 3月12日松本
「過去の克服」− 戦後ドイツの軌跡
啓蒙 − 「律すること」の探求
ニーチェ − 内側から爆発する「ダイナマイト」
アウトバーン − ヒトラーの号令一下
第9回2018年 4月9日中村
連邦制 − 中心のない国
オスタルギー − 統一後の苦難、東ドイツ時代への郷愁
自然療法 − もうひとつのドイツ医学
第10回2018年 5月14日奥野
〈ロマンチィク街道〉− 演出された中世
ベルリン映画祭 − 都市の歴史とともに
住まい − 「居心地のよさ」のかたちの変遷
第11回2018年 6月11日山下
博物館と美術館 − 収集と秩序つけの空間
ドクメンター現代アートの断面図
広場 − ドイツの歴史、文化、そして文学の舞台
第12回2018年 7月9日今中
森 − ドイツ人の心の故郷
移民 − 多様化する社会と文化
第13回2018年 8月20日田原
二つのドイツ
第14回2018年 9月10日中西
アナキズムの芸術
リヒャルト・ワグナー『ニーベルングの指環』を巡って
第15回2018年10月15日高坂
未定:大学の制度
第16回2018年11月12日望月
未定
 

 

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