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■お知らせ 2022年はお世話になりました。2023年年も何卒よろしくお願いします。
 
◆2023/1/28 2023年1月25日(水)14時から2022年度総会が開催されました!!   詳しくはこちら
◆2023/1/24 2023年4月26日(水) 第200回記念月例会「本当のウクライナ 神戸学院大学教授 岡部芳彦 様」を開催!
        >詳細・参加申込みはこちらNEW
◆2022/12/26 コロナ感染に注意して、年末年始をお過ごしください。
◆2022/12/26 2022年12月9日開催のハウスコンサートにご来場ありがとうございました。 >詳細はこちらNEW
◆2022/3/24 2022年3月26日(土) 春の散策会「世界遺産 京都宇治を歩く」雨天の為、中止しました。  >詳細はこちら
◆2021/12/30 2022年も月例会にご参加ください。月によっては水曜日でなく火曜日に変更して開催しますのでご注意ください。
       開催日程はこちら
◆2021/1/29 2020年度総会は、1/27(水)に、オンラインで開催しました。詳しくはこちらNEW
◆2020/2/1 2019年度総会を2020年1月18日(水)に開催しました。   詳しくはこちら
◆2019/2/1 2019年1月23日(水)14時から2018年度総会が開催されました!!   詳しくはこちら
◆2018/1/1 2018年1月24日(水) 2017年度総会を開催しました!! 詳しくはこちら
◆2017/2/1 2017年1月25日(水) 2016年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2016/2/1 2016年1月27日(水) 2015年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2015/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第6号発行!!  Bulletin_第6号の閲覧はこちら
◆2015/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第5号発行!!  Bulletin_第5号の閲覧はこちら
◆2015/2/1 2015年1月28日(水) 2014年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2014/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第4号発行!!  Bulletin_第4号の閲覧はこちら
◆2014/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第3号発行!!  Bulletin_第3号の閲覧はこちら
◆2014/1/1 2013年12月18日(水) 2013年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2013/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第2号発行!!  Bulletin_第2号の閲覧はこちら
◆2013/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第1号発行!!  Bulletin_第1号の閲覧はこちら
◆2013/1/1 2012年12月19日(水) 2012年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
 
   
■月例会(2月度)開催のお知らせ
その他の催しNEW>>こちら
丸山 昌信 様
第198回(2月度)月例会 
入会しなくても参加可!!
−歴史・文化に親しむ会−  案内状  コロナ感染対策のお願い
・テーマ: バブル期の日本に来た演奏家たち
・日 時: 2月22日(水)15:30〜17:00
 
・場 所: 大阪公立大学 文化交流センター 地図
      大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階
・講 師: 丸山 昌信(まるやま まさのぶ)様
      関西クラシック音楽同好会 代表世話人
・参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
・懇親会: 中止
1980年代、バブル絶頂期の日本には、海外の有名な演奏家が来日し名演奏を聴かせてくれました。当日はNHKの放送番組から、チェリビダッケ、ブーニン、テンシュテット、クライバーなどのライブを聴いていただき、解説をしていただきます。永年にわたり大阪フィルハーモニーの定期会員としてクラシックに親しまれ、FM放送や海外のレコード盤でクラシック音楽に親しまれ、関西クラシック音楽同好会で活躍されてきました。クラシック音楽の魅力や楽しみ方など、今までの経験から学んだことを、分かり易く語っていただきます。
皆様のご参加をお待ちしています。また、皆さまのお友達にも参加の働きかけをしていただき、ご一緒にご出席いただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
 
月例会参加申込(申込締切:2/18(土)21時): >>こちらから
*:コロナ感染状況によって、月例会は、中止またはオンラインに変更します。
■こんな月例会を実施しました
総会・催事実績>>こちら
中祢 勝美 様
第二次世界大戦時のナチスによるホロコートが主にドイツ以東で展開されたことは広く知られていますが、フランスの小さなオラドゥール村でも虐殺事件が起きました。連合軍がフランスのノルマンディー海岸への上陸作戦を敢行した4日後の1944年6月10日に、約150名のナチス親衛隊が、村を襲いわずか半日で、642名(男性181名、女性254名、子供207名)を虐殺し、村中を破壊したのです。村中の女性と子供は教会に押し込められ、逃れた女性1名を除き虐殺されました。村の生存者はたった6名だったそうです。ドイツの残虐行為を忘れない為、廃墟と化した村は、そのまま保存され、村の入口には「記憶センター」が設けられています。事件から9年後の裁判では、虐殺を指揮した将校が一人も出廷しなかった等の理由で、生存者や遺族の怒りが収まらず、村はフランス国家との全ての関係を拒絶した。その後、事件から39年後の裁判で、やっと将校の一人が上官の命令で事件を起こした事を認め、終身刑の判決を受けた。事件が起きたオラドュール村の教会で、ドイツのガウク大統領が事実を認め、生存者エブラスさんをフランスのオランド大統領と共に両脇から挟むようにして手を握る事ができたのは、事件から69年後だそうです。和解に尽力されたオラドュール村のフリュジエ村長は、「ドイツに求めたのは謝罪ではなく、事実を認める事」と話されているそうで、この事実を認める事が大変難しい事なのだろう。ウクライナとロシアの戦争や韓国と日本との関係の解決も同様に難しく、長い年月が必要なのだろうと感じたお話しでした。

第197回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
・テーマ: オラドゥ―ル村虐殺事件と独仏和解 〜 惨劇・和解・配慮 〜
・日 時: 2023年 1月25日(水)15:30〜17:00
・場 所: 大阪公立大学 文化交流センター
      大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階
・講 師: 中祢 勝美(なかね かつみ) 様
      天理大学 国際学部 准教授
      
      
■東西文化研究会 NEW
ドイツ文化研究会の名称を変更して開催します。 >詳細はこちら
・日時:2023年2月6日(月) 
・場所:大阪駅前 大阪公立大学文化交流センター
■コンサート/展示会開催 
下記の開催を致しました。
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