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■お知らせ  第5回ハウスコンサートのチケット発売開始!!
◆2016/7/1 2016年10月14日(金) 「第5回ハウスコンサート」開催のお知らせNEW 詳しくはこちら
◆2016/2/1 2016年1月27日(水) 2015年総会を開催しました。NEW 詳しくはこちら
◆2015/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第6号発行!!  Bulletin_第6号の閲覧はこちら
◆2015/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第5号発行!!  Bulletin_第5号の閲覧はこちら
◆2015/2/1 2015年1月28日(水) 2014年総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2014/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第4号発行!!  Bulletin_第4号の閲覧はこちら
◆2014/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第3号発行!!  Bulletin_第3号の閲覧はこちら
◆2014/1/1 2013年12月18日(水) 2013年総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2013/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第2号発行!!  Bulletin_第2号の閲覧はこちら
◆2013/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第1号発行!!  Bulletin_第1号の閲覧はこちら
◆2013/1/1 2012年12月19日(水) 2012年総会を開催しました。 詳しくはこちら
 
   
■月例会(8月度)開催のお知らせ
その他の催しNEW>>こちら
井上 敏典 様
第120回月例会  案内状
入会しなくても参加可!!
−歴史・文化に親しむ会−
・テーマ:ベルカントとオペラ
     〜あなたも出せる美しい声〜
・日 時:2016年 8月24日(水)16:00〜18:00
・場 所:梅田エステート・ビル5階会議室  地図
・講 師:井上 敏典(いのうえ としのり) 様
     ( 同志社女子大学教授 )
・参加料:正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
Klub Zukunftは、来る10月14日(金)にドイツ宮廷歌手(バリトン)のアイケ・ヴィルム・シュルテさんを招き、大阪市中央公会堂でヨーロッパの宗教曲や、ドイツ並びにイタリア・オペラのアリアを中心に歌って頂きます。会員の皆様におかれましては、是非、ご参加ください。さて、オペラは、16世紀末のルネサンス後期にギリシャ演劇を復興しようと、イタリアのフィレンツェで始まったと云われています。18世紀になると、特にナポリで隆盛を誇り、オペラ劇場が王侯貴族や富裕市民の社交や娯楽の場となったようです。その後、何世紀にも亘りイタリア・オペラこそが最高のものであると云う認識が主流となり、どの様な原語を持つ作曲家もイタリア語の台本で作曲した様です。モーツアルトの様なドイツ人作曲家もイタリア語の作品を数多く残しています。多分、ドイツでは宗教的国民的な気風から快楽主義的なオペラという形式自体を嫌ったと云われています。しかし、皮肉なことに、現在ではドイツはカンパニーを持つ歌劇場だけでも全国に80か所もあり、世界随一のオペラ大国になっています。 日本でイタリアやドイツ・オペラの上演が比較的少ない原因は恐らく"言葉の問題"ではないでしょうか?欧米の言語であれば1音符に1単語を当てることができますが、日本語には母音が多く、日本語に翻訳して歌うことが出来ず、どうしても原語上演にならざるを得ません。結局、歌っている内容が「分からない」ということで疎んじられている様に思えます。また、日本人の「発声法」の問題もあろうかと思います。日本語によるオペラの「発声法」は確立されていないと云う見解もある様です。 今月度の講師の井上敏典先生は、ご自身がバリトン歌手でもありますが、医学的な見地から「発声法」に関するご研究をされています。オペラではある種の理想的な歌唱法のことを「ベルカント」と云います。所謂、「美しい声」、「滑らかで柔らかい声」のことですが、「美しい声」とは一体何なのか?「ベルカント」の本当の意味合いを探り、声に対する誤解を解きほぐし、実は、誰にでも出せる「ベルカント」を学んでいただきたいと云うことで、お話頂きます。「脱力」「歌うこと」「発声のメカニズム」「実践」の4段階で解説して頂きます。皆様のご参加をお待ちしています。
月例会・懇親会参加申込 >>こちらから
懇親会は事前申込必須_8月20日(土)21時締切。実費(3500〜4000円程度)ご負担
■こんな月例会を実施しました
総会・催事実績>>こちら
植村 善博 様
禹王とは、今から約4千年前、紀元前2070年頃、舜(しゅん)から王位を禅譲され、中国の史書に記された最古の中央集権国家「夏(か)」を創始した人物であり、名を「文命(ぶんめい)」と云いました。禹王は、黄河の治水に成功した土木技術に優れた指導者であり、酒を断って政務に精励した聖王として孔子などからも賞賛されています。 禹王は、黄河や長江では治水神として強い信仰を受ける様になり、中国には、禹王廟や禹に関わる遺跡が多数存在しています。この中国由来の遺跡として、実は日本でも、全国各地に、およそ100件ほどの<禹廟>の痕跡が発見されています。古の人達にとって、水害とは異界からくる恐ろしいもの、神の怒りでしたので、氾濫を恐れて河川の側に"禹(う)"という治水神を祀った祠(ほこら)を作って祈りを捧げていた様です。更に、禹王遺跡は、中国や日本に留まらず、台湾、韓国そして東アジア全域にも広く分布している様です。 今月度の講師の植村善博先生は、ご専門の自然地理学、地誌学の視点から、中国起源の禹王信仰と禹王遺跡が日本のどこに、いつから、いかなる形態で、なぜ分布しているのかを明らかにしようと、研究を続けておられます。特に、今回のご講演では、淀川を中心に日本における禹王遺跡の分布と治水神・禹王信仰の特徴についてお話を頂きました。 調査の結果、日本では、1228(安貞二)年の京都鴨川の氾濫時、旧五条大橋(現在の松原橋近く)に初めて<夏禹廟>がつくられた、という記録があるそうです。また、夏禹廟(燕丹の社とも)が鴨川東岸に祀られたといわれており、京都四条通り沿い南座東の仲源寺(ちゅうげんじ)は、「目疾地蔵(めやみじぞう)」と親しまれているが、江戸時代には、雨止(あめやみ)地蔵と呼ばれ、この「雨止」が転化し「目疾」(めやみ)になり「めやみ地蔵」となったとの伝承が残っているそうである。関西の淀川流域に禹王遺跡が数多く残っており、大阪府三島郡島本町大字高浜にある竹内神社には、境内に夏大禹聖王碑(かだいうせいおうひ)と南無堅牢地神碑(なむけんろうじしんひ)があり、今も神事が行われているそうです。
 
第119回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
・テーマ: 淀川および日本における禹王遺跡と治水神・禹王信仰
・日 時: 2016年 7月27日(水) 16:00〜18:00
・場 所: 梅田エステート・ビル5階会議室
・講 師: 植村 善博 (うえむら よしひろ) 様
      ( 佛教大学 歴史学部歴史文化学科教授 )
      
      
■ドイツ文化研究会 NEW
第46回ドイツ文化研究会を開催します。
・日時:2016年8月8日(月)16時〜
・場所:大阪西区 コラボアンダンテ  地図
詳細  >>こちら
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