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■お知らせ  第5回ハウスコンサートのチケット発売中!!
◆2016/7/1 2016年10月14日(金) 「第5回ハウスコンサート」開催のお知らせNEW 詳しくはこちら
◆2016/2/1 2016年1月27日(水) 2015年総会を開催しました。NEW 詳しくはこちら
◆2015/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第6号発行!!  Bulletin_第6号の閲覧はこちら
◆2015/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第5号発行!!  Bulletin_第5号の閲覧はこちら
◆2015/2/1 2015年1月28日(水) 2014年総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2014/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第4号発行!!  Bulletin_第4号の閲覧はこちら
◆2014/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第3号発行!!  Bulletin_第3号の閲覧はこちら
◆2014/1/1 2013年12月18日(水) 2013年総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2013/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第2号発行!!  Bulletin_第2号の閲覧はこちら
◆2013/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第1号発行!!  Bulletin_第1号の閲覧はこちら
◆2013/1/1 2012年12月19日(水) 2012年総会を開催しました。 詳しくはこちら
 
   
■月例会(9月度)開催のお知らせ
その他の催しNEW>>こちら
三谷 惠一 様
第121回月例会  案内状
入会しなくても参加可!!
−歴史・文化に親しむ会−
・テーマ:菊花紋が来た道 −メソポタミアから奈良へ−
・日 時:2016年 9月28日(水) 16:00〜18:00
・場 所:梅田エステート・ビル5階会議室  地図
・講 師:三谷 惠一 (みたに けいいち) 様
     ( 岡山大学名誉教授
       / IPU・環太平洋大学名誉教授 )
・参加料:正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
「菊花紋(きっかもん)」といえば、今日では皇室の家紋として知られていますし、また、パスポートなどにも利用されています。菊は延命長寿の効用のある花とされ、江戸時代には武家の家紋、更には店舗の商標などにも自由に利用され、豊富な種類が図案化され変種も非常に沢山あります。しかし、明治になってからは、菊紋のうち、八重菊を図案化した十六八重表菊が天皇と皇室を表わす紋章として制定されています。 実は、この「菊花紋」は、紀元前より中近東に流行しており、シュメールにおいては王朝を象徴する家紋として使われていた様です。例えば、紀元前2350年頃、シュメール・アッカド王朝の時代に建造されたナラム・シン王の戦勝記念碑には菊の紋章に大変類似した変形十六紋の文様が描かれています。この様に、「菊花紋」はメソポタミアを出発点として様々な地域を東漸し、終に日本に到達した文様の様です。 処で、日本最古の正史である「古事記」は国生みの神話です。イザナギとイザナミの2神が最初に大八島国(おおやしまのくに)を構成する島々を生みだし、次に6島を生むと云うお話です。記紀に記載されている島々は実在します。地理の関係性や地名、人名、物語の内容などを克明に調べると、この国生みの神話も西方各地にその痕跡があり、その起源をはるかメソポタミアの地に見だすことが出来ます。 今月度講師の三谷惠一様は、心理学を専門分野として大学で教鞭をとっておられましたが、退官後は、中東のフリ人のミッタニ王国と日本との関係を「菊花紋」や地名、人名を手掛かりに解明しようと日々研究されています。その研究成果をご披露して頂きますので、皆様のご参加をお待ちしています。
月例会・懇親会参加申込 >>こちらから
懇親会は事前申込必須_9月21日(水)21時締切。実費(3500〜4000円程度)ご負担
■こんな月例会を実施しました
総会・催事実績>>こちら
井上 敏典 様
Klub Zukunftは、来る10月14日(金)にドイツ宮廷歌手(バリトン)のアイケ・ヴィルム・シュルテさんを招き、大阪市中央公会堂でヨーロッパの宗教曲や、ドイツ並びにイタリア・オペラのアリアを中心に歌って頂きます。オペラは、16世紀末のルネサンス後期にギリシャ演劇を復興しようと、イタリアのフィレンツェで始まったと云われています。18世紀になると、特にナポリで隆盛を誇り、その後、何世紀にも亘りイタリア・オペラこそが最高のものであると云う認識が主流となり、どの様な原語を持つ作曲家もイタリア語の台本で作曲した様です。モーツアルトの様なドイツ人作曲家もイタリア語の作品を数多く残しています。多分、ドイツでは宗教的国民的な気風から快楽主義的なオペラという形式自体を嫌ったと云われています。しかし、皮肉なことに、現在ではドイツはカンパニーを持つ歌劇場だけでも全国に80か所もあり、世界随一のオペラ大国になっています。 日本でイタリアやドイツ・オペラの上演が比較的少ない原因は恐らく"言葉の問題"ではないでしょうか?欧米の言語であれば1音符に1単語を当てることができますが、日本語には母音が多く、日本語に翻訳して歌うことが出来ず、どうしても原語上演にならざるを得ません。結局、歌っている内容が「分からない」ということで疎んじられている様に思えます。また、日本人の「発声法」の問題もあろうかと思います。日本語によるオペラの「発声法」は確立されていないと云う見解もある様です。 講師の井上敏典先生は、35歳の時にドイツ留学をされていますし、ご自身がバリトン歌手でもありますが、医学的な見地から「発声法」に関するご研究をされています。オペラではある種の理想的な歌唱法のことを「ベルカント」と云います。所謂、「美しい声」、「滑らかで柔らかい声」のことですが、「美しい声」とは一体何なのか?「ベルカント」の本当の意味合いを探り、声に対する誤解を解きほぐし、実は、誰にでも出せる「ベルカント」を学んでいただきたいと云うことで、お話頂きました。 「歌う時には、お腹から声を出す」と言いますが、井上先生は、声量のある発声には、インナーマッスルを活用する事が必要だそうです。インナーマッスルの横隔膜、大腰筋、骨盤底筋の筋肉を利用して呼吸し発声するのだそうです。その為には、インナーマッスルを鍛えなければならないようです。また美しく歌う為には、母音は鼻声、子音は口先で発声すると良く、裏声の発生は大切で、声帯にはギアチェンジがあるんだとの事。講演の最後に、山田耕筰作曲「赤とんぼ」の歌唱指導をしていただき、「ベルカント」が少し理解できた気がしました。
 
第120回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
・テーマ: ベルカントとオペラ 〜あなたも出せる美しい声〜
・日 時: 2016年 8月24日(水) 16:00〜18:00
・場 所: 梅田エステート・ビル5階会議室
・講 師: 井上 敏典(いのうえ としのり) 様
      ( 同志社女子大学教授 )
      
      
■ドイツ文化研究会 NEW
第47回ドイツ文化研究会を開催します。
・日時:2016年9月12日(月)16時〜
・場所:大阪西区 コラボアンダンテ  地図
詳細  >>こちら
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