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■お知らせ  京都では3/31にやっと桜の開花宣言がされました。
◆2017/4/1 2017年10月開催の「秋の一泊旅行会」参加申込の受付は終了しました
◆2017/4/1 2017年4月1日(土)の「春の散策会」参加申込の受付は終了しました
◆2017/2/1 2017年1月25日(水) 2016年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2017/1/1 機関誌「つーくんふと」2017年新春号発刊!御協力金一冊500円で頒布。事務局迄申込を!
◆2016/2/1 2016年1月27日(水) 2015年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2015/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第6号発行!!  Bulletin_第6号の閲覧はこちら
◆2015/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第5号発行!!  Bulletin_第5号の閲覧はこちら
◆2015/2/1 2015年1月28日(水) 2014年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2014/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第4号発行!!  Bulletin_第4号の閲覧はこちら
◆2014/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第3号発行!!  Bulletin_第3号の閲覧はこちら
◆2014/1/1 2013年12月18日(水) 2013年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2013/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第2号発行!!  Bulletin_第2号の閲覧はこちら
◆2013/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第1号発行!!  Bulletin_第1号の閲覧はこちら
◆2013/1/1 2012年12月19日(水) 2012年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
 
   
■月例会(5月度)開催のお知らせ
その他の催しNEW>>こちら
鏑木 義博 様
第129回月例会  案内状 
入会しなくても参加可!!
−歴史・文化に親しむ会−
・テーマ:「ドイツの難民問題」
・日 時:2017年 5月24日(水) 16:00〜18:00
・場 所:梅田エステート・ビル5階会議室  地図
・講 師:藤澤 一夫 (ふじさわ かずお) 様
     ( 元・ドイツ和光純薬社長 )
・参加料:正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
今や世界各地で「難民」と呼ばれる人々が多く存在し、所謂「難民問題」が様々な衝突の原因になっています。国際法上の「難民」というのは、「難民条約第1条A項(2)」で、「人種、宗教、国籍もしくは特定の社会的集団の構成員であること又は政治的意見を理由に迫害を受ける恐れがあるという充分に理由のある恐怖を有する為に、国籍国の外にいる者であって、その国籍国の保護を受けることができないもの又はそのような恐怖を有するためにその国籍国の保護を受ける事を望まないもの(略)」と定義されています。要は「国籍国の外にいて、選び出されて迫害を受ける者」のことですが、定義の曖昧さも混乱の一つの要因になっている様に思われます。
2015年から2016年にかけて約120万人にも及ぶ「難民」がドイツに流入しました。ドイツはその歴史的な背景もあり、「難民」に寛容な国だと言われますが、しかし他方、排外主義を唱える右翼ポピュリスト政党AfD(アーエフデー=ドイツの為の選択肢)の台頭を許しました。それでも人道主義を掲げるメルケル政権の基本姿勢は変わりません。庇護申請者への生活保障、ドイツ語講習、就労支援など、多角的な対策が求められています。
今月度は、ドイツでのビジネス経験をお持ちで、かつ長年、政治・経済・文化などの分野において、ドイツ全般に渡ってその動向を注意深く研究されている藤澤一夫様のお話をお聞きします。2017年度は、欧州の国々で重要な選挙が順次行われている年であり、ドイツでも秋に控える総選挙の行方が非常に注目されています。複雑な様相を呈するドイツの「難民問題」の実情を探ります。皆様のご参加をお待ちしています。
月例会・懇親会参加申込 >>こちらから
懇親会は事前申込必須_5月20日(土)21時締切。実費(3500〜4000円程度)ご負担
■こんな月例会を実施しました
総会・催事実績>>こちら
光田 和伸 様
宮沢賢治は日本では世代をこえて最も愛されている詩人であり童話作家の一人です。1896年に岩手県の現在の花巻市で生まれ、1933年に37歳の若さで亡くなりました。賢治の童話は現在では、殆どの小学校で教えられていますが、60歳台の世代には馴染みの薄い童話です。『やまなし』という童話は、最愛の妹とし子が亡くなった半年後に、岩手毎日新聞にて発表されました。 講師の光田先生は、『やまなし』について、『宮沢賢治は、父の死に次いで妹とし子の死という理不尽と思える体験をしました。その理不尽さを理解して生きてゆくために書いた物語です。宮沢賢治にとって父は導くものとして存在し、父が子供に輪廻転生を教える様を、クランボンとそれを餌とする魚、その魚を餌とする「かわせみ」、生きるために必要な豊穣な実りを供してくれる『やまなし』について、父親の蟹がニ疋の子供の兄弟蟹を導く童話として書いたものだ。』といった解説をしていただきました。 宮沢賢治が同じ時期に綴った詩「永訣の朝」についても紹介いただき、妹とし子の死を法華経の世界と重ねて作った詩である事をお聞きし、『やまなし』という童話がより理解できた気がしました。 童話に出てくるクラムボンは、教育現場では何なのかは明らかにせず、子供達の自由な発想に任せる、それが賢治の狙いなんだ、という解釈がなされている様です。しかし、先生は、「クランボンは、蟹の稚蟹になる前のプランクトンで、賢治がクラブ(蟹)とプランクトンを組み合わせた造語だ。自力では動けず水の中を浮遊し成長する生物だが、魚には抗う事もできず簡単に食べられてしまう(殺されてしまう)生物として書かれている」と解説いただき、より深く『やまなし』を理解できた気がしました。同時に、教育現場での「子供達の自由な発想に任せる」といった事に、改めて疑問を持ったお話しでした。

 
第128回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
・テーマ: 宮沢賢治の真の願い 
      −童話『やまなし』から−
・日 時: 2017年 4月26日(水) 16:00〜18:00
・場 所: 梅田エステート・ビル5階会議室
・講 師: 光田 和伸 (みつた かずのぶ) 様
      ( 元国際日本文化研究センター准教授 )
      
      
■ドイツ文化研究会 NEW
第55回ドイツ文化研究会を開催します。
・日時:2017年5月8日(月)16時〜
・場所:大阪西区 コラボアンダンテ  地図
詳細  >>こちら
■コンサート/展示会開催 
下記の催しを行いました。
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