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■お知らせ  いよいよ第6回ハウスコンサート(12/1金)開催です!!
◆2017/9/1 2017年12月1日(金) 「第6回ハウスコンサート」チケット完売!! 詳しくはこちら
◆2017/7/1 2017年12月1日(金) 「第6回ハウスコンサート」開催のお知らせ 詳しくはこちら
◆2017/7/1 機関誌「つーくんふと」2017年盛夏号リニューアル創刊第2号発刊!御協力金一冊500円で頒布。事務局迄申込を!
◆2017/4/1 2017年10月開催の「秋の一泊旅行会」参加申込の受付は終了しました
◆2017/2/1 2017年1月25日(水) 2016年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2017/1/1 機関誌「つーくんふと」2017年新春号発刊!御協力金一冊500円で頒布。事務局迄申込を!
◆2016/2/1 2016年1月27日(水) 2015年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2015/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第6号発行!!  Bulletin_第6号の閲覧はこちら
◆2015/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第5号発行!!  Bulletin_第5号の閲覧はこちら
◆2015/2/1 2015年1月28日(水) 2014年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2014/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第4号発行!!  Bulletin_第4号の閲覧はこちら
◆2014/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第3号発行!!  Bulletin_第3号の閲覧はこちら
◆2014/1/1 2013年12月18日(水) 2013年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2013/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第2号発行!!  Bulletin_第2号の閲覧はこちら
◆2013/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第1号発行!!  Bulletin_第1号の閲覧はこちら
◆2013/1/1 2012年12月19日(水) 2012年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
 
   
■月例会(12月度)開催のお知らせ
その他の催しNEW>>こちら
旭堂 南照 様
第136回月例会  案内状 
入会しなくても参加可!!
−歴史・文化に親しむ会−
・テーマ: 「講談に導かれて」
・日 時: 2017年12月20日(水) 16:00〜18:00
・場 所: 大阪市立大学 文化交流センター
      大阪駅前第2ビル6階 大セミナー室  地図
・講 師: 旭堂 南照 (きょくどう なんしょう) 様
      ( 講談師 )
・参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
女流講談師の旭堂南照さんを講師にお招きし、「講談に導かれて」と題しお話をいただきます。併せて、「真柄のお秀」と題する痛快な講談を一席弁じていただきます。「真柄のお秀」は、日本で一番大きな刀を使った真柄十郎左衛門直隆の母の気は優しくて、力持ちといった痛快なお話です。
南照さんは社会人の時に、講談の何たるかも知らずに講談を習い始め、その2年後51歳の年に師匠の旭堂南陵一門に入門されたそうです。その後、気がつけば、講談を軸に生活をするようになり、講談を通して物を考えることによって、どんどん人の輪が広がり繋がるようになってきたそうです。入門して7年半、サラリーマンの世界から講談師の世界へゆっくりとシフトされてきた、そんな貴重な体験をお聞かせいただきます。
今回も皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。また、皆さまのお友達にも働きかけをしていただき、ご一緒にご出席いただきたくどうぞよろしくお願いいたします。
月例会・懇親会参加申込 >>こちらから
懇親会は事前申込必須_12月16日(土)21時締切。実費(3500〜4000円程度)ご負担
■こんな月例会を実施しました
総会・催事実績>>こちら
瀬川 賢一 様
仮名文字文化の誕生と変遷についてお話しいただくと共に、美しい和紙に美しい仮名文字を書いていただきました。
中国から取り入れた漢字の音を利用して、日本語を書き表すことから万葉仮名が平安時代に生まれたそうです。例えば、法隆寺五重塔の落書き「奈尓波都尓佐久夜己・・」は、古今和歌集の「なにわづにさくやこのはな・・」の歌を万葉仮名(男手)で表したものだそうです。やがて、万葉仮名を崩した(草体化)草仮名が生まれ、元を知らない伝言ゲームの様にだんだんと崩され、やがて平仮名(女手)が生まれました。この間、平安期のわずか100年間だそうです。高野切古今集は、1049年頃に書かれた古今和歌集の伝紀貫之による写本で、仮名文字の字体が最も美しい現存する最古のものとされています。その中の多くが部分的に切り取られ、掛け軸として鑑賞することが行われました。切(きれ)と呼ばれるのはそのためだ。その一部が秀吉から高野山にもたらされたので高野切と呼ばれるようになったそうです。
書道の手本としても尊重されています。また、高野切のお話しだけでなく、雲母箔を摺り込んだ唐紙に書かれた本阿弥切古今集、寸松庵色紙の散らし書き、現代かな作家の杉岡華邨等の紹介等、仮名文字文化の変遷について、当時書かれたものを見ながらお話しいただきました。美しい仮名文字を愛でる日本人独特の感覚に少し触れる事ができました。
第135回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
・テーマ: 美術・工芸シリーズT-2 「仮名文字の美しさ」
・日 時: 2017年11月22日(水) 16:00〜18:00
・場 所: 大阪市立大学 文化交流センター
      大阪駅前第2ビル6階 大セミナー室
・講 師: 瀬川 賢一 ( せがわ けんいち ) 様
      ( 書家・大阪教育大学准教授 )
      
      
■ドイツ文化研究会 NEW
第62回ドイツ文化研究会を開催します。
・日時:2017年12月5日(月)14時〜
・場所:ダイハツ有馬保養所「ラコンテ有馬」
 詳細 >>こちら
■コンサート/展示会開催 
下記の催しを行います。NEW
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