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■お知らせ  桜満開の春がやってきました!!
◆2018/4/1 2018年3月31日(土)に「春の散策会」開催しました。NEW 詳しくはこちら
◆2018/1/1 2018年1月24日(水) 2017年度総会を開催しました!! 詳しくはこちら
◆2017/9/1 2017年12月1日(金) 「第6回ハウスコンサート」開催しました!! 詳しくはこちら
◆2017/2/1 2017年1月25日(水) 2016年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2017/1/1 機関誌「つーくんふと」2017年新春号発刊!御協力金一冊500円で頒布。事務局迄申込を!
◆2016/2/1 2016年1月27日(水) 2015年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2015/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第6号発行!!  Bulletin_第6号の閲覧はこちら
◆2015/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第5号発行!!  Bulletin_第5号の閲覧はこちら
◆2015/2/1 2015年1月28日(水) 2014年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2014/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第4号発行!!  Bulletin_第4号の閲覧はこちら
◆2014/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第3号発行!!  Bulletin_第3号の閲覧はこちら
◆2014/1/1 2013年12月18日(水) 2013年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2013/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第2号発行!!  Bulletin_第2号の閲覧はこちら
◆2013/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第1号発行!!  Bulletin_第1号の閲覧はこちら
◆2013/1/1 2012年12月19日(水) 2012年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
 
   
■月例会(4月度)開催のお知らせ
その他の催しNEW>>こちら
中西 久幸 様
第140回月例会  案内状 
入会しなくても参加可!!
−歴史・文化に親しむ会−
・テーマ: 「古事記・日本書紀から正しい古代史を再建する」
・日 時: 2018年4月25日(水) 16:00〜18:00
・場 所: 大阪市立大学 文化交流センター
       大阪駅前第2ビル6階 大セミナー室  地図
・講 師: 光田 和伸 (みつた かずのぶ) 様
      ( 国文学者 )
・参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
*:懇親会も開催します。是非、ご参加ください。
皆さんは「古事記」、「日本書紀」を精読されたことはおありでしょうか?共に7世紀に天武天皇の 命によって編纂されたことは知っていても、その内容、相違をどこまでご存知でしょうか。 今回、光田先生はその「古事記・日本書紀」をテーマにその真髄を詳しく紐解いていていただきます。 「古事記・日本書紀」はきわめて嘘の少ない書物ですが、巧みな省略によって読者が誤った理解に陥 るように操作されていると。古事記伝を書いた本居宣長はそのことに気づいたはずだが、何故か沈黙を 守っていると光田先生は考えられています。 先生はこの講義でその箇所を指摘し、正しい日本の古代史を再建していこうと述べられます。
皆様のご参加をお待ちしています。また、皆さまのお友達にも参加の働きかけをしていただき、ご 一緒にご出席いただければと思います。
月例会、懇親会参加申込 >>こちらから
懇親会は事前申込必須_4月21日(土)21時締切。実費(3500〜4000円程度)ご負担
■こんな月例会を実施しました
総会・催事実績>>こちら
中西 久幸 様
日本最古の歌集「万葉集」には4千5百首ほどの歌が集められています。この歌の詞を刻んだものが万葉歌碑で、全国に2000基をこえる碑が建立されているそうです。その万葉歌碑の文化的意義と中西様の取り組みについてお話をいただきました。
40年以上の生涯をかけて万葉歌碑の情報を収集して「万葉二千碑」としてまとめられた故・田村泰秀さんの遺志を継いで活動され、平成20年春から、新設された200件を超える万葉歌碑情報を収集してホームページで発信されています。ホームページにはペンネーム「栗本幸麻呂」で記事を書かれています。 万葉歌碑は近世(江戸期)になってから、空間的歴史記録として建立され始めましたが、その地域は北海道から九州、更にはサンパウロにもあるようです。また、歌碑には、歌と共に、歌人名、揮毫者名、管理者が刻まれるそうです。 そして、例えば、巻5-803の山上憶良歌碑*1は29基といった様に同じ歌の碑がいくつも存在するそうです。 宮城県多賀城市には、清原元輔の歌碑*2があり、恋の歌ではありますが、末の松山を津波が超える事は絶対無いと詠んだ歌が刻まれています。869年の貞観地震の際の津波を引き合いにした歌ですが、東日本大震災時の津波も超えなかったそうで、私達の生活にとり、貴重な記録でもあると感じました。
先生のお話しをお聞きして、万葉歌碑は、必ずしも万葉歌が詠まれた場所に建てられては言えませんが、万葉集をその土地に即して、詠まれた場所とのかかわりを通じて、その地域に暮らす人々の生活、文化、社会、経済といった事を理解する為に有益なものだと理解しました。
*1:山上憶良「しろかねも くがねもたまも なにせむに まされるたからこに しかめやも」
歌意:銀も金も玉もなんの役に立とう。優れた宝も、子供が一番である子等を思ふ歌
*2:清原元輔「ちぎりぎな かたみにそでをしぼりつつ すゑのまつやま なみこさじとは」
歌意:約束したのにね、お互いに涙にぬれるそでをしぼりながら。末の松山を決して波が越すことなんてあり得ないように、二人の愛はかわらないと。
第138回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
・テーマ: 「万葉歌碑の文化情報」
・日 時: 2018年3月28日(水) 16:00〜18:00
・場 所: 大阪市立大学 文化交流センター
      大阪駅前第2ビル6階 大セミナー室
・講 師: 中西 久幸 (なかにし ひさゆき) 様
      (磯城島綜藝堂 堂主・全国万葉協会 会員)
      
      
■ドイツ文化研究会 NEW
第66回ドイツ文化研究会を開催します。
・日時:2018年4月9日(月)15時半〜
・場所:JR大阪駅前 大阪市立大学
   文化交流センター  詳細 >>こちら
■コンサート/展示会開催 
下記の催しを行いました。
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