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2022年もよろしくお願いします。
 
◆2022/1/18 Zoomオンラインでの開催が難しくなりましたので、1月度月例会の開催は中止します。
◆2021/12/30 2022年も月例会にご参加ください。
        月によっては水曜日でなく火曜日に変更して開催しますのでご注意ください。 開催日程はこちら
◆2021/1/29 2020年度総会は、1/27(水)に、オンラインで開催しました。詳しくはこちらNEW
◆2020/2/1 2019年度総会を2020年1月18日(水)に開催しました。   詳しくはこちら
◆2019/2/1 2019年1月23日(水)14時から2018年度総会が開催されました!!   詳しくはこちら
◆2018/1/1 2018年1月24日(水) 2017年度総会を開催しました!! 詳しくはこちら
◆2017/2/1 2017年1月25日(水) 2016年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2016/2/1 2016年1月27日(水) 2015年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2015/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第6号発行!!  Bulletin_第6号の閲覧はこちら
◆2015/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第5号発行!!  Bulletin_第5号の閲覧はこちら
◆2015/2/1 2015年1月28日(水) 2014年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2014/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第4号発行!!  Bulletin_第4号の閲覧はこちら
◆2014/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第3号発行!!  Bulletin_第3号の閲覧はこちら
◆2014/1/1 2013年12月18日(水) 2013年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2013/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第2号発行!!  Bulletin_第2号の閲覧はこちら
◆2013/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第1号発行!!  Bulletin_第1号の閲覧はこちら
◆2013/1/1 2012年12月19日(水) 2012年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
 
   
■月例会(2022年1月度)開催のお知らせ
その他の催しNEW>>こちら
吉村 孝史 様
第185回月例会 
−歴史・文化に親しむ会−  案内状
 Zoomオンラインによる開催が難しくなりましたので、
 1月度月例会は中止します。但し、14時〜の2021年度総会

 
 (正会員対象)は、Zoomオンラインで開催します。
 
・テーマ: 日本人の心と古事記
・日 時: 1月26日(水)15:30〜17:00
・講 師: 吉村 孝史 (よしむら たかし)様
      大阪環境カンセラー協会 副理事
 今後の月例会でご講演いただける様に調整してまいります
現在、日本経済新聞朝刊で連載されています、安部龍太郎の「ふりさきみれば」は、主人公阿倍仲麻呂の活躍と彼の心情が切々と伝わる小説となっております。日本とはどういう国であるかということを唐の玄宗皇帝(712 年即位)の認識を得るために辛苦する話が描かれています。当初、日本の姿が「古事記」(710年)で紹介されたのですが、それでは唐に評価されず、「日本書紀」(720年)が作成されたといわれております。本来の日本の姿は「古事記」か「日本書紀」かと、問われますが、どちらかは明白であります。ここに永年の研究の中から、日本の姿=日本人の心を分析された吉村講師のお話をお伺いしたいと思います。
皆様のご参加をお待ちしています。また、皆さまのお友達にも参加の働きかけをしていただき、ご一緒にご出席いただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
■こんな月例会を実施しました
総会・催事実績>>こちら
西田 慎 様
9月に実施されましたドイツ連邦議会選挙で、緑の党が第3党へ躍進しました。1968年前後に世界中で、若者や学生による社会の民主化を求める社会運動(ベトナム反戦運動等の68年運動)が発生しました。緑の党はこの流れを汲む政党で、運動の担い手だった彼らがどのようにして緑の党結成へと行きついたのかについて話して頂きました。西ドイツで68年運動(APO)を主導したのは社会主義ドイツ学生同盟(SDS)で、非常事態法の可決によってAPOは解体、SDSも解散となります。APOは、@政治から足を洗い、一部は大都市等で左翼オルタナティヴ・ミリューを形成A与党SPDに入党して、体制の中から改革の実現を目指すB共産主義者同盟のような新左翼形成へC赤軍派等テロへの流れ、の4つに分裂するが、反原発運動が盛り上がりを見せると、新左翼の一部がこの運動に参加したり、原発推進路線の与党SPD内から反発する若手が党を離れ運動に加わる者も出てきました。反原発運動等を基盤に80年に緑の党が結党されると、左翼オルタナティヴ・ミリューが党の支持基盤になったそうだ。結局分岐・多様化していった68年世代が、再び緑の党にある程度まとまったそうです。環境保護、反原発、反戦、フェミニズムのイメージが強い緑の党ですが、10年前2011年の脱原発決定を思うと、長い年月をかけて民意形成運動を継続しているのだと感じるお話しでした。
第184回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
・テーマ: ドイツ緑の党の誕生
      〜 1968年からエコロジー政党へ 〜
・日 時: 2021年12月23日(木)15:30〜17:00
・場 所: オンライン(Zoom)
・講 師: 西田 慎 (にしだ まこと)様
      奈良教育大学 社会科教育講座 教授
      
      
■ドイツ文化研究会 NEW
・日時:2022年1月17(月) 
・場所:JR大阪駅前 大阪市立大学
    文化交流センター
  詳細 >>こちら
■コンサート/展示会開催 
下記の開催を致しました。 NEW
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