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■お知らせ  牡丹の花もあっという間に終わり、立ち葵が咲いています。
◆2017/4/1 2017年10月開催の「秋の一泊旅行会」参加申込の受付は終了しました
◆2017/4/1 2017年4月1日(土)の「春の散策会」参加申込の受付は終了しました
◆2017/2/1 2017年1月25日(水) 2016年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2017/1/1 機関誌「つーくんふと」2017年新春号発刊!御協力金一冊500円で頒布。事務局迄申込を!
◆2016/2/1 2016年1月27日(水) 2015年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2015/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第6号発行!!  Bulletin_第6号の閲覧はこちら
◆2015/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第5号発行!!  Bulletin_第5号の閲覧はこちら
◆2015/2/1 2015年1月28日(水) 2014年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2014/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第4号発行!!  Bulletin_第4号の閲覧はこちら
◆2014/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第3号発行!!  Bulletin_第3号の閲覧はこちら
◆2014/1/1 2013年12月18日(水) 2013年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2013/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第2号発行!!  Bulletin_第2号の閲覧はこちら
◆2013/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第1号発行!!  Bulletin_第1号の閲覧はこちら
◆2013/1/1 2012年12月19日(水) 2012年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
 
   
■月例会(6月度)開催のお知らせ
その他の催しNEW>>こちら
鏑木 義博 様
第130回月例会  案内状 
入会しなくても参加可!!
−歴史・文化に親しむ会−
・テーマ:「カフエーパウリスタに魅せられて」
・日 時:2017年 6月28日(水) 16:00〜18:00
・場 所:梅田エステート・ビル5階会議室  地図
・講 師:若林 あかね (わかばやし あかね) 様
     (有限会社ジオメディアプロダクション代表取締役
      /プロデューサー/ディレクター)
・参加料:正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
映像作家の若林あかねさんにお越しいただき、コーヒーに纏わる興味深いテーマを貴重な映像を交えお話いただきます。 私たちが毎日のように飲んでいるコーヒー。日本で現在のようにコーヒーが親しまれるようになるには、いつくかのブームがあったとのことです。浅煎りのアメリカンコーヒーが大量に消費された第一の波。スターバックスなどのシアトル系コーヒーが台頭した第二の波。そして現在は豆の産地や淹れ方にこだわる第三の波が到来しているそうです。 しかし、100年前にスターバックスと同じようなコーヒーチェーン店が日本に存在し、東京や大阪といった主要都市を中心に全国に22店舗以上のカフエーを展開していたことはあまり知られていません。 さらにそのコーヒーチェーン店が「カフエーパウリスタ」という名前で、ブラジル移民の祖・水野龍がサンパウロ州との契約を基にはじめたこともほとんど知られていません。残念ながら現存していたカフエーの建物は昨年すべて解体されてしまったそうですが、 一号店の箕面店と西宮市甲陽園店の 2 店舗の映像を記録されたとのことです。 今回は映像ディレクターの立場から「カフエーパウリスタ」について、独自に撮影された映像を織り交ぜてお話をいただきます。また、道頓堀や戎橋、宝塚や三宮、京都に展開していたカフエーパウリスタが大大阪時代にブームを起こしていたことなどもお話いただきます。そして、今から 100年前、日本にコーヒーが普及した裏側にはブラジル移住の歴史があったという事実を知る良い機会になることと思います。 皆様のご参加をお待ちしています。また、皆さまのお友達にも参加の働きかけをしていただき、ご一緒にご出席いただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
月例会・懇親会参加申込 >>こちらから
懇親会は事前申込必須_6月24日(土)21時締切。実費(3500〜4000円程度)ご負担
■こんな月例会を実施しました
総会・催事実績>>こちら
藤澤 一夫 様
2015年と2016年だけで、ドイツに約117万人(難民登録者数)の入国があったそうです。このドイツの難民について、ドイツでのビジネス経験をお持ちで、ドイツ全般に渡ってその動向を注意深く研究されている藤澤一夫様にお話をしていただきました。 藤澤様によりますと、入国した難民登録者は、難民申請による審査を受け、認定された者のみが難民として保護を受けられるそうです。2016年に難民申請した69.6万人の内、62.4%(43.4万人)が難民として認定されたそうです。これら難民に要する費用(生活保障/ドイツ語講習/就労支援)は、2016年だけで2.2兆円で、年々増加してゆくそうです。結果、ドイツの外国人居住者は2015年末で総人口の11%にもなっています。このように難民の受け入れを積極的に進めている中、2016年12月にケルン中央駅前広場で、集団性的暴行・強盗事件が発生した。被害者1218人で半数が性犯罪、容疑者153人の内68人が難民申請者であったそうである。 このような事件があったにも関わらず、ドイツの世論は、難民受け入れを推進するメルケル首相やその連立内閣を過半数を超える人々が支持し、66%の人が多量の難民を処理できると判断しているそうです。更に、驚くなかれ、ドイツの財政収支は、2016年は3兆円の黒字となっており、難民がドイツ経済にプラスの影響を与えているんだそうです。「日本だったら難民を受け入れるだろうか?どうすれば良いのだろう?」と、ちょっと信じられないビックリするお話しでした。

 
第129回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
・テーマ: 「ドイツの難民問題」
・日 時: 2017年 5月24日(水) 16:00〜18:00
・場 所: 梅田エステート・ビル5階会議室
・講 師: 藤澤 一夫 (ふじさわ かずお) 様
      ( 元・ドイツ和光純薬社長 )
      
      
■ドイツ文化研究会 NEW
第56回ドイツ文化研究会を開催します。
・日時:2017年6月19日(月)16時〜
・場所:大阪西区 コラボアンダンテ  地図
詳細  >>こちら
■コンサート/展示会開催 
下記の催しを行いました。
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