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■お知らせ 11/6〜11/11:10周年記念アート和輪環展、及び、12/9:ハウスコンサート開催に向け準備検討中!
◆2020/7/1 コロナ感染に注意して7月から月例会を再開します!! NEW
◆2020/4/20 新型コロナウィルス対応の為、5月度、6月度の月例会開催は中止します!!
◆2020/3/29 新型コロナウィルス対応の為、4月度月例会(4/22)開催は中止します!!
◆2020/3/14 新型コロナウィルス対応の為、春の散策会(3/28)開催は中止します!!
◆2020/3/6 新型コロナウィルス対応の為、3月度月例会(3/25)開催は中止します!!
◆2020/3/1 2020年3月28日(土) 春の散策会 北・山辺の道 開催!詳細/申込(3月14日締切)はこちらNEW 
◆2020/2/1 2019年度総会を2020年1月18日(水)に開催しました。   詳しくはこちら
◆2019/12/18 機関誌「つーくんふと」2020年新春号発刊!御協力金一冊500円で頒布。事務局迄申込を!
◆2019/2/1 2019年1月23日(水)14時から2018年度総会が開催されました!!   詳しくはこちら
◆2018/4/1 2018年3月31日(土)に「春の散策会」開催しました。 詳しくはこちら
◆2018/1/1 2018年1月24日(水) 2017年度総会を開催しました!! 詳しくはこちら
◆2017/9/1 2017年12月1日(金) 「第6回ハウスコンサート」開催しました!! 詳しくはこちら
◆2017/2/1 2017年1月25日(水) 2016年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2016/2/1 2016年1月27日(水) 2015年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2015/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第6号発行!!  Bulletin_第6号の閲覧はこちら
◆2015/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第5号発行!!  Bulletin_第5号の閲覧はこちら
◆2015/2/1 2015年1月28日(水) 2014年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2014/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第4号発行!!  Bulletin_第4号の閲覧はこちら
◆2014/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第3号発行!!  Bulletin_第3号の閲覧はこちら
◆2014/1/1 2013年12月18日(水) 2013年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2013/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第2号発行!!  Bulletin_第2号の閲覧はこちら
◆2013/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第1号発行!!  Bulletin_第1号の閲覧はこちら
◆2013/1/1 2012年12月19日(水) 2012年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
 
   
■月例会(9月度)開催のお知らせ
その他の催しNEW>>こちら
山崎 哲秀 様
第168回月例会 
入会しなくても参加可!!
−歴史・文化に親しむ会−  案内状  コロナ感染対策のお願い
・テーマ: 三角縁神獣鏡の意味を考える
      − 大量出土した黒塚古墳の成果 −
・日 時: 2020年 9月23日(水) 15:30〜17:00
・場 所: 大阪市立大学 文化交流センター
      大阪駅前第2ビル6階 ホール   地図
・講 師: 今尾 文昭 (いまお ふみあき)様
     (関西大学非常勤講師、前橿原考古学研究所調査課課長)
・参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
・懇親会: 中止 コロナ感染防止の為
2018年の第146回月例会で「天皇陵古墳を知る」と題して、世界遺産登録を目前にして、百舌鳥・古市古墳群を代表とする陵墓古墳についてお話を頂きました。
今回は、古墳から出土する副葬品について、お話を頂きます。古墳時代を通じて、多くの人を魅了する副葬品に銅鏡があります。『魏志倭人伝』に記された銅鏡百枚は、どのような鏡だったのか、今も論争が続いています。論争の中心となる三角縁神獣鏡、古墳時代前期に最も多く出土する銅鏡です。中でも天理市柳本町にある中型前方後円墳の黒塚古墳からは、1997年〜1988年にかけての発掘調査で、33面の三角縁神獣鏡が副葬された当時に近い状態で出土しました。一方棺内の被葬者の頭部推定位置からは1面の画文帯神獣鏡が出土しています。これらの銅鏡の図像には、何が表されているのか?副葬の違いは何を意味するのか?大量出土の意味は何か?を考えてみたいとのことであります。考古学ファンの方は是非一緒に考えてはいかがですか。ファンでない方も、この機会に考古学に興味を持ってみてはいかがでしょうか。
皆様のご参加をお待ちしています。また、皆さまのお友達にも参加の働きかけをしていただき、ご一緒にご出席いただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
 
月例会申込(申込締切:9/19(土)21時): >>こちらから
懇親会は、新型コロナウィルス感染に備え中止します。
■こんな月例会を実施しました
総会・催事実績>>こちら
山崎 哲秀 様
世界最北の先住民族(イヌイット:エスキモー)が住むグリーンランド北西部をホームグラウンドとして、北極圏での数々の観測調査遠征、第46次日本南地域観測隊(越冬)への参加、エスキモー式の犬ぞり技術や狩猟技術の継承をされ、現在は犬ぞりによる「アバンナット北極プロジェクト(文化交流・連携)」に取り組んでおられます。今回は、自然環境や先住民族の生活の変化についてお話をしていただきました。日本の約6倍の面積に、六万人が住むグリーンランドは、十月中旬から2月中旬頃(4ケ月)に極夜となりますが、近年、十月下旬になっても凍らないそうです。また、雪の家(イグルー)に住み移動狩猟を行う生活から、狩猟は減らして主に労働賃金を得ての定住生活になり、五十年ほど前から綺麗な木の家に住み、大型テレビが鎮座、携帯電話を使い、犬ぞりはスノーモービルに代わりつつあるあるそうです。ただ、ゴミ処理場は無く、排泄物は黄色のビニール袋に入れ投棄する状況との事。食文化では、生肉や、アッパリアス(渡り鳥)を発酵させた臭いキビヤックを食べる習慣は残っていますが、日本の醤油、寿司、カップ麺が店頭に並ぶ様になったそうです。犬ぞりや相棒の16頭のエスキモー犬の話もされ、最後に、日本の地域と友好都市・姉妹都市で結び、北極観測施設の設置が夢だとお話を締め括られました。
 
第168回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
・テーマ: 不思議な北極の世界
・日 時: 2020年 8月26日(水) 15:30〜17:00
・場 所: 大阪市立大学 文化交流センター
      大阪駅前第2ビル6階 ホール
・講 師: 山崎 哲秀 (やまざき てつひで) 様 ( 犬ぞり北極探検家 )
      
      
■ドイツ文化研究会 NEW
第93回ドイツ文化研究会を開催します。
・日時:2020年9月7日(月) 
・場所:JR大阪駅前 大阪市立大学
   文化交流センター  詳細 >>こちら
■コンサート/展示会開催 
下記の開催を予定しています。NEW
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