HOME KlubZukunftとは 催しのご案内 催事実績 入会ご案内 会員活動紹介 お問合せ
■お知らせ  アート和輪環展、ハウスコンサートご来場ありがとうございました!!
◆2016/10/1 2016年11月20日(日) 秋の散策会「赤目四十八滝紅葉狩り」開催のお知らせNEW 詳しくはこちら
◆2016/10/1 2016年10月27日(木)〜30日(日) 「第6回アート和輪環展」開催のお知らせ 詳しくはこちら
◆2016/7/1 2016年10月14日(金) 「第5回ハウスコンサート」開催のお知らせ 詳しくはこちら
◆2016/2/1 2016年1月27日(水) 2015年総会を開催しました。NEW 詳しくはこちら
◆2015/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第6号発行!!  Bulletin_第6号の閲覧はこちら
◆2015/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第5号発行!!  Bulletin_第5号の閲覧はこちら
◆2015/2/1 2015年1月28日(水) 2014年総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2014/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第4号発行!!  Bulletin_第4号の閲覧はこちら
◆2014/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第3号発行!!  Bulletin_第3号の閲覧はこちら
◆2014/1/1 2013年12月18日(水) 2013年総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2013/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第2号発行!!  Bulletin_第2号の閲覧はこちら
◆2013/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第1号発行!!  Bulletin_第1号の閲覧はこちら
◆2013/1/1 2012年12月19日(水) 2012年総会を開催しました。 詳しくはこちら
 
   
■月例会(11月度)開催のお知らせ
その他の催しNEW>>こちら
尾嵜 彰廣 様
第123回月例会  案内状
入会しなくても参加可!!
−歴史・文化に親しむ会−
・テーマ:ものがたりの時代背景を知って観劇を
・日 時:2016年11月30日(水) 16:00〜18:00
・場 所:梅田エステート・ビル5階会議室  地図
・講 師:尾嵜 彰廣(おざき あきひろ) 様
     ( 神宗 八代当主 )
・参加料:正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
 
『心中天網島(しんじゅう てんの あみじま)』は近松門左衛門作の人形浄瑠璃で、享保5年(1720年)12月6日に大坂竹本座で初演された全三段の世話ものです。同じ年に実際に起きた心中事件を近松が脚色して書いたと云われています。初演以降は上演が途絶えていた様ですが、安永7年(1778年)に近松半二が改作した浄瑠璃『心中紙屋治兵衛』と『天網島時雨炬燵』により、よく上演されるようになったとの事です。現在の歌舞伎の『河庄』と『時雨の炬燵』は近松半二の改作を元にその見どころを再編して、歌舞伎化したものだそうです。 平成の現在でも、多くの浄瑠璃や歌舞伎が上演されていますが、その内容や筋書きは当時の時代背景と密接に関係している事は云うまでもありませんので、伝統文化の継承と云う観点からは、やはり歴史的な背景も含めて後世に伝えていかなければなりません。特に、近松の世話ものは当時の大坂の町や庶民の生活風俗を背景として物語が進んでいきます。その時代背景を知らなければ理解しきれずに観劇することになり、それでは近松の真意が伝わりません。大坂の街々の特徴を効果的に使い、当時の観客はそういう近松に拍手喝采したものです 今月度の講師としてお越し頂く、神宗八代当主の尾嵜彰廣(おざきあきひろ)様は、江戸時代からの習慣が身に付いていた祖母様と船場で暮らしたご経験をお持ちで、「私が幼少時代の船場には明治時代の祖母を始めとして昔の生き証人のような方々がまだ沢山いらっしゃいました。皆さんとの触れ合いで江戸時代から続く船場の商習慣、しきたり、風土、商人としての心構え、街の空気などを肌で感じて育ち、それは今尚鮮烈な思い出として私の中に生きています。」とおっしゃっています。同時に、尾嵜様はご自分がそれを語れる最後の世代だと強い使命感も感じておられます。 隆盛を極めた往時の様々な上方芸能文化の影がだんだんと薄れて行く今日に当たり、改めて近松作品の時代背景を深く学び、近松作品の真の面白さ、すごさを知り、加えて上方芸能への造詣が深まればと思います。皆様のご参加をお待ちしています。
月例会・懇親会参加申込 >>こちらから
懇親会は事前申込必須_11月26日(土)21時締切。実費(3500〜4000円程度)ご負担
■こんな月例会を実施しました
総会・催事実績>>こちら
ハンス・ヨアヒム・ぺピン 様
昨年2015年は「欧州難民危機」と云われる年でした。 ドイツはこの年、約 110 万人の難民を受け入れたと云われています。一般的に「移民」とか「難民」とか云う表現がありますが、どうやら国際的に合意された定義がない様です。通常の居住地から他国へ移住する場合、“自発的”な移住と“非自発的”な移住が考えられます。自分の意思に反して強制的に移住を余儀なくされる場合が「難民」ということになる様ですが、実は、ここでも背景や動機、更には国籍に関する要件も絡み合って、必ずしも明確に分類する事が出来ず、非常に多様で複雑な問題になっている様です。この定義の曖昧さが「移民」や「難民」問題の議論を難しくする要因の一つにもなっている様です。
ドイツは今回の「欧州難民危機」で、多くの難民を受け入れましたが、そもそもドイツは第2次世界大戦後急速に移民の受け入れを行った国です。良く知られている通り、1950年代から1970年代にかけて約200万人を超えるトルコ系移民労働者がドイツに流入しましたし、東西冷戦が終結した後は東ヨーロッパから大量の人が流入しました。この結果、ドイツでは移民の背景を持つ住民が全人口の約19%を占めるまでになっています。所謂本来の”ドイツ人”の人口は少子化などを背景に年々減少傾向にありますので、移民の割合は今後も更に増加していくことになると思われます。
ご講演頂きましたハンス・ヨアヒム・ぺピン教授は、「ドイツが置かれている状況は歴史的な視点で考察する必要があり、現在の「移民」の波は現代ドイツにとって一番大きな危機だ」というお考えで、「詰まるところ、移民問題すなわち難民問題はドイツを破壊するための計画の一部でしかない」と結論付けられました。また、ドイツの破壊にユダヤ系の人達が強く関わっていると・・・。
講師のお考えの理解を深める為、もっとお話をお聞きしたり、質疑を行ってみたい、大変興味のわくご講演でした。  
第122回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
・テーマ: 「移民」問題 − 現代の危機の背景 −
・日 時: 2016年10月26日(水) 16:00〜18:00
・場 所: 梅田エステート・ビル5階会議室
・講 師: Hans-Joachim PEPPING (ハンス・ヨアヒム・ぺピン) 様
      ( 大阪府立大学教授 Ph.D. )
      
      
■ドイツ文化研究会 NEW
第49回ドイツ文化研究会を開催します。
・日時:2016年11月14日(月)16時〜
・場所:大阪西区 コラボアンダンテ  地図
詳細  >>こちら
■コンサート/展示会開催 
下記の催しを行いました。NEW
■会員活動/姉妹団体活動紹介
自己実現を目指し活動する正会員の活動、
KlubZukunftから生まれた団体活動を紹介!
■入会のご案内
KlubZukunftをご一緒に盛り上げませんか?
■関連サイト
KlubZukunftに関連するサイト
■お問合わせ
お問合せは >>こちらから
Copyright(C)2010 KlubZukunft all rights reserved.