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■お知らせ  まだまだ暑い毎日が続きます。お体を大切に!!
◆2017/9/1 2017年12月1日(金) 「第6回ハウスコンサート」チケット完売!! 詳しくはこちら
◆2017/7/1 2017年12月1日(金) 「第6回ハウスコンサート」開催のお知らせ 詳しくはこちら
◆2017/7/1 機関誌「つーくんふと」2017年盛夏号リニューアル創刊第2号発刊!御協力金一冊500円で頒布。事務局迄申込を!
◆2017/4/1 2017年10月開催の「秋の一泊旅行会」参加申込の受付は終了しました
◆2017/2/1 2017年1月25日(水) 2016年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2017/1/1 機関誌「つーくんふと」2017年新春号発刊!御協力金一冊500円で頒布。事務局迄申込を!
◆2016/2/1 2016年1月27日(水) 2015年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2015/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第6号発行!!  Bulletin_第6号の閲覧はこちら
◆2015/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第5号発行!!  Bulletin_第5号の閲覧はこちら
◆2015/2/1 2015年1月28日(水) 2014年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2014/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第4号発行!!  Bulletin_第4号の閲覧はこちら
◆2014/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第3号発行!!  Bulletin_第3号の閲覧はこちら
◆2014/1/1 2013年12月18日(水) 2013年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2013/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第2号発行!!  Bulletin_第2号の閲覧はこちら
◆2013/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第1号発行!!  Bulletin_第1号の閲覧はこちら
◆2013/1/1 2012年12月19日(水) 2012年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
 
   
■月例会(9月度)開催のお知らせ
その他の催しNEW>>こちら
唐澤 太輔 様
第133回月例会  案内状 
入会しなくても参加可!!
−歴史・文化に親しむ会−
・テーマ: ヨーロッパのカトリックにおける奉納習俗について
・日 時: 2017年 9月27日(水) 16:00〜18:00
・場 所: 大阪市立大学 文化交流センター
      大阪駅前第2ビル6階 大セミナー室  地図
・講 師: 岩井 洋 ( いわい ひろし ) 様
    ( 帝塚山大学 前学長・文学部教授 )
・参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
9月度第133回の月例会は帝塚山大学の前学長で文学部教授の岩井洋先生をお招きし、 ご専門の一つである宗教社会学のご研究から、とりわけ西欧のカトリック社会の宗教文化についての お話をいただきます。 日本ではあまり知られていませんが、ヨーロッパのカトリックには、日本の絵馬によく似た 「エクス・ヴォート(ex-voto)」と呼ばれるものを教会に奉納する習俗があるとのことですが、 皆さんはご存知でしょうか? そこで、今回はそのようなカトリックの奉納習俗についてご紹介いただけると同時に、 特にドイツにおける奉納習俗を通して、聖人・聖母信仰についてもお話いただきます。 また、その「エクス・ヴォート」と日本の絵馬の共通点や相違点についても、 興味深くお聞かせいただけるとのことです。 皆様のご参加をお待ちしています。また、皆さまのお友達にも参加の働きかけをしていただき、ご 一緒にご出席いただければと思います。
月例会・懇親会参加申込 >>こちらから
懇親会は事前申込必須_9月23日(土)21時締切。実費(3500〜4000円程度)ご負担
■こんな月例会を実施しました
総会・催事実績>>こちら
唐澤 太輔 様
今年は「南方熊楠」 生誕 150 年にあたります。 新進気鋭の南方熊楠研究者の唐澤太輔博士をお招きし、「知の巨人」と称される南方熊楠(1867-1941)の 人生を通観するお話をいただきました。 熊楠は、学校はきらいで、山野を駆け巡り、好きな動植物の観察に熱中したそうです。 座右の書である博物学書「和漢三才図絵」(105巻81冊)を読み写し、 科学雑誌「ネイチャー」に51編もの投稿を続け(世界最高記録)、大英博物館では書籍を読み漁り 計1万数千ページも筆写している。 また、日本の粘菌研究の先駆者でもある熊楠が、粘菌研究を始めたのはキューバに留学した頃で、 約7000点もの標本を残し、昭和天皇へ粘菌に関する御進講も行っています。 キノコ研究では、那智や高野山の山野に出かけては採集し、30数年にもわたって写生と記載に没頭し、 3500枚もの菌類図譜を残しました。 一方で、物理学・心理学・第六感により知りえる領域と、人智を超えて知ることが不可能な領域が 様々に入り混じった宇宙的思想の体系モデル「南方マンダラ」を記したそうです。 これは、熊楠が、研究活動を通じて、その対象である動植物等も宇宙を構成する領域の一つであり、 いろいろな領域が入り混じり関わり合って神秘な環境(宇宙)を形成しているという考えに至った のではと思います。 更に、1906年、明治政府が、各集落毎に数々ある神社を合祀して一町村一神社とする神社合祀令を公布すると、 これに対して、熊楠は反対運動を行ったそうです。 これもまた、南方マンダラで示す様に、神社を取り壊せば(神林が無くなれば)そこに棲む貴重な生物は死に絶え、 しまいには農業や漁業にも影響を及ぼすと考え、強く反対したのだと感じました。 熊楠について、ほんの少し理解できた気がしました。


 
第132回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
・テーマ: 生誕150年 名言でたどる南方熊楠の人生
・日 時: 2017年 8月23日(水) 16:00〜18:00
・場 所: 梅田エステート・ビル5階会議室
・講 師: 唐澤 太輔 ( からさわ だいすけ ) 様
      ( 龍谷大学世界仏教文化研究センター 博士研究員 )
      
      
■ドイツ文化研究会 NEW
第59回ドイツ文化研究会を開催します。
・日時:2017年9月11日(月)16時〜
・場所:大阪市立大学文化交流センター 大阪駅前
 第2ビル6階  地図  詳細 >>こちら
■コンサート/展示会開催 
下記の催しを行います。NEW
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