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■お知らせ 7月の京都は祇園祭。7/17(火)前祭巡行、7/24(火)後祭巡行!!
◆2018/7/2 2018年12月4日(火) 「第7回ハウスコンサート」開催のお知らせ NEW 詳しくはこちら
◆2018/4/1 2018年3月31日(土)に「春の散策会」開催しました。NEW 詳しくはこちら
◆2018/1/1 2018年1月24日(水) 2017年度総会を開催しました!! 詳しくはこちら
◆2017/9/1 2017年12月1日(金) 「第6回ハウスコンサート」開催しました!! 詳しくはこちら
◆2017/2/1 2017年1月25日(水) 2016年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2017/1/1 機関誌「つーくんふと」2017年新春号発刊!御協力金一冊500円で頒布。事務局迄申込を!
◆2016/2/1 2016年1月27日(水) 2015年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2015/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第6号発行!!  Bulletin_第6号の閲覧はこちら
◆2015/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第5号発行!!  Bulletin_第5号の閲覧はこちら
◆2015/2/1 2015年1月28日(水) 2014年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2014/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第4号発行!!  Bulletin_第4号の閲覧はこちら
◆2014/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第3号発行!!  Bulletin_第3号の閲覧はこちら
◆2014/1/1 2013年12月18日(水) 2013年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2013/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第2号発行!!  Bulletin_第2号の閲覧はこちら
◆2013/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第1号発行!!  Bulletin_第1号の閲覧はこちら
◆2013/1/1 2012年12月19日(水) 2012年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
 
   
■月例会(7月度)開催のお知らせ
その他の催しNEW>>こちら
田中 夕子 様
第143回月例会  案内状 
入会しなくても参加可!!
−歴史・文化に親しむ会−
・テーマ: 仏像を読み解く − 役割と歴史について −
・日 時: 2018年7月25日(水) 16:00〜18:00
・場 所: 大阪市立大学 文化交流センター
       大阪駅前第2ビル6階 大セミナー室  地図
・講 師: 田中 夕子 (たなか ゆうこ) 様
      ( 佛教大学総合研究所 特別研究員 )
・参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
*:懇親会も開催します。是非、ご参加ください。
我々は日頃、寺院や展覧会で仏像を目にする機会が多くあります。その場合、仏像を信仰 の対象として、あるいは美術として鑑賞しているのか? この二つの見方は相反するものな のでしょうか。今回は仏像を通じて田中先生に下記の内容で詳しく解説いただきます。 仏像には様々な姿があります。仏像は似たような姿が多いけれど、どこが違うのか?なぜ 眠たそうな目をしていたり、怒っていたりする像があるのか、なぜ数多くの手を表す像があ るのか。また、仏像には服や車のデザインのように時代の流行が表れていることがあります。 仏像の表情やかたちには、時代時代の人々が仏教に込めた願いが表れています。今回は、主 に日本の仏像のかたちを読み解きながら、信仰や仏像の歴史を考えていきます。 皆さまの友人・知人に参加の働きかけをしていただき、ご一緒にご出席いただければと思 います。どうぞ奮ってご参加ください。
月例会、懇親会参加申込 >>こちらから
懇親会は事前申込必須_7月21日(土)21時締切。実費(3500〜4000円程度)ご負担
■こんな月例会を実施しました
総会・催事実績>>こちら
弓場 紀知 様
日本における中国陶磁研究の礎となった1500点を誇る東京国立博物館の質・量ともに世界最大規模の「横河コレクション」をテーマにお話をいただきました。日本のやきもの趣味は9世紀の平安時代の喫茶の流行に始まります。茶碗は中国のやきもので「唐物」と呼ばれました。唐物数寄は室町の東山時代に頂点を迎えます。その象徴が「天目茶碗」。掛物は牧渓の水墨画。桃山・江戸時代には茶道具は格式の高い道具として大名、商人たちに絶賛され、そのほとんどは徳川家が独占しました。近代になるとやきものそのものの美しさが求められました。そうしたやきものは「鑑賞陶器」と呼ばれます。それはヨーロッパからの流れです。建築家であり、実業家としても活躍された横河民輔博士は今日の横河橋梁、横河電気の創業者でもあります。そうした事業と共に博士は中国のやきものの蒐集にも力を入れその全てのコレクション1500点は東京国立博物館に寄贈され「横河コレクション」として日本の中国陶磁研究の代表的作品として知られています。横河コレクション無くして日本の中国陶磁研究はないと行っても過言ではないでしょう。
上野公園の西洋美術館の松方コレクションも有名ですがこれも神戸が生んだ西洋絵画コレクションです。明石に生まれた横河博士、神戸が生んだ松方幸次郎という関西から発信元をもつ2大コレクターのことは地元関西ではほとんど知られていません。日本の芸術鑑賞の基礎は関西出身の2人の実業家によってうみだされたそうです。

第142回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
・テーマ: 明石が生んだ世界的中国陶磁コレクター・横河民輔
・日 時: 2018年6月27日(水) 16:00〜18:00
・場 所: 大阪市立大学 文化交流センター
      大阪駅前第2ビル6階 大セミナー室
・講 師: 弓場 紀知 (ゆば ただのり) 様
      ( 石洞美術館館長、兵庫陶芸美術館副館長 )
      
      
■ドイツ文化研究会 NEW
第69回ドイツ文化研究会を開催します。
・日時:2018年7月9日(月)15時半〜
・場所:JR大阪駅前 大阪市立大学
   文化交流センター  詳細 >>こちら
■コンサート/展示会開催 
下記の催しを行います。 NEW
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