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■お知らせ  寒さも何となくやわらぎ、椿のつぼみも大きくなってきました。
◆2017/3/1 2017年10月に「秋の一泊旅行会」を開催します。 詳細・参加申込方法はこちら
◆2017/3/1 2017年4月1日(土)に「春の散策会」を開催します。 詳細・参加申込方法はこちら
◆2017/2/1 2017年1月25日(水) 2016年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2017/1/1 機関誌「つーくんふと」2017年新春号発刊!御協力金一冊500円で頒布。事務局迄申込を!
◆2016/2/1 2016年1月27日(水) 2015年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2015/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第6号発行!!  Bulletin_第6号の閲覧はこちら
◆2015/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第5号発行!!  Bulletin_第5号の閲覧はこちら
◆2015/2/1 2015年1月28日(水) 2014年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2014/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第4号発行!!  Bulletin_第4号の閲覧はこちら
◆2014/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第3号発行!!  Bulletin_第3号の閲覧はこちら
◆2014/1/1 2013年12月18日(水) 2013年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2013/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第2号発行!!  Bulletin_第2号の閲覧はこちら
◆2013/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第1号発行!!  Bulletin_第1号の閲覧はこちら
◆2013/1/1 2012年12月19日(水) 2012年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
 
   
■月例会(3月度)開催のお知らせ
その他の催しNEW>>こちら
鏑木 義博 様
第127回月例会  案内状
入会しなくても参加可!!
−歴史・文化に親しむ会−
・テーマ: インド・アッサムに日本文化の源流を遡る
      − インパール戦跡探訪と共に −
・日 時:2017年 3月22日(水) 16:00〜18:00
・場 所:梅田エステート・ビル5階会議室  地図
・講 師:鏑木 義博(かぶらぎ よしひろ) 様
     ( 大阪商業大学講師、Ph.D. )
・参加料:正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
インドと云う国は広大な国土面積を持ち、約13億人もの人達が、実に多様な民族や歴史・文化の背景の中で暮らしています。また、インドは仏教が誕生した国でもあり、奈良時代、東大寺の大仏開眼供養の導師を務めたのが菩提僊那というインド僧でしたので、親近感を覚える国でもあります。このインドの中でも、お茶の一大産地として知られるアッサム地方は、東北インド7州を包含して、北にヒマラヤ、東にミャンマー、西・南にベンガルを望む山岳・丘陵地帯です。また、ミャンマー(旧ビルマ)に接する地域にはインパールという街があり、先の大戦中、「インパール作戦」で斃れた数多の兵士の鎮魂の場となっています。このアッサム地方の歴史と文化を辿ると、元来はモンゴロイド系の部族社会で、ヒマラヤ東麓から雲南を経て西日本に広がる照葉樹林帯文化の源流に遡ります。日本の生活文化の基盤をなす主な要素の起源を解き明かそうと云う学説がこの「照葉樹林帯文化論」で、1970年代以降の日本の文化人類学において一定の影響力を持つ学説となっている様です。 大阪商業大学講師の鏑木義博様は、インドの大学で博士号を取得され、長年インドの研究をされています。今回の講演では、このアッサム地方を舞台に、インドの「多様の中の統一原理」たるヒンドゥー教とカーストを基軸に、「混沌と悠久」「変わり変わらぬインド社会」を解き明かして頂きます。また同時に、日本とインドとの世界観・人間観を対照して下さいますので、私達のインドへの先入観念を改める機会となれば幸いです。皆様のご参加をお待ちしています。
月例会・懇親会参加申込 >>こちらから
懇親会は事前申込必須_3月18日(土)21時締切。実費(3500〜4000円程度)ご負担
■こんな月例会を実施しました
総会・催事実績>>こちら
川島 靖男 様
「関西・歌舞伎を愛する会」の事務局長で、Klub Zukunftの正会員でもある川島靖男様に、「能・狂言の歴史や楽しみ方」についてお話をして頂きました。「能楽」は約650年前の中世(室町時代)に生まれ、現存する世界最古の舞台芸術だそうです。「能楽」とは能と狂言を併せていう用語で、明治以降に一般的に使われるようになった様です。
「能楽」の源流は時代を更に遡り、奈良時代に中国から「散楽」が伝わり、平安時代になると、滑稽なものまね芸の強い散楽が「猿楽」、農村で五穀豊穣を神に祈る散楽が「田楽」と変化した事。鎌倉時代になって、猿楽と田楽に歌舞音曲が組み合わされ劇形態で演じる能楽の原型が生まれた事。大和猿楽の四座(座:劇団)がこれを演じ、奈良地方を中心に活躍した事。大和猿楽四座は、春日大社や興福寺等の神事に奉仕することを職務とし、後の観世、宝生、金春、金剛へと繋がる事。座の観阿弥・世阿弥父子が、将軍足利義満に重んじられ、現在の能楽とほぼ同等の芸能に発展させた事、豊臣秀吉や徳川家康も舞う武家の式楽となった事。狂言も能と同じルーツで、能は散楽の音楽や舞の要素を強く受け継ぎ、狂言は散楽の滑稽な部分を受け継いだものである事。能は面を使用する音楽劇で、狂言は台詞劇で例外を除いて面を使用しない事。等々、能・狂言について知る事ができました。
能舞台や能面に秘められた豊かな表情の秘密について解説をしていただくと共に、能役者がいかに狭い視野で演じているのかを実際に能面(小面・こおもて・・若い女性のお面)を顔に付ける体験もしました。
はなご【花子】という狂言は、歌舞伎でも取り込まれ「身替座禅」として演じられており、「座禅をすると言って妻を遠ざけた男が、太郎冠者に座禅衾 (ざぜんぶすま) をかぶせて身代わりにし、愛人の花子のもとへ出かけていく。男が帰宅すると、衾の中に妻がいて、さんざんにしかられる。」といった内容ですが、この2つの映像による比較体験は、実に面白く興味深く拝見する事ができました。

 
第126回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
・テーマ: 能・狂言とはなにか、どのように楽しむのか
      − 表情豊かな能面の秘密 −
・日 時: 2017年 2月22日(水) 16:00〜18:00
・場 所: 梅田エステート・ビル5階会議室
・講 師: 川島 靖男(かわしま やすお) 様
      ( 関西歌舞伎を愛する会 事務局長 )
      
      
■ドイツ文化研究会 NEW
第53回ドイツ文化研究会を開催します。
・日時:2017年3月13日(月)16時〜
・場所:大阪西区 コラボアンダンテ  地図
詳細  >>こちら
■コンサート/展示会開催 
下記の催しを行いました。
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