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■お知らせ 「京都三大祭」のひとつ「時代祭」が10月22日に開催されます!!
◆2018/8/11 2018年10月2日(火)、3日(水) 秋の一泊旅行「世界遺産・宗像大社を訪ねて」開催のお知らせNEW 詳しくはこちら
◆2018/8/1 2018年11月19日(金)〜11日(日) 「第8回アート和輪環展」開催のお知らせ NEW 詳しくはこちら
◆2018/7/2 2018年12月4日(火) 「第7回ハウスコンサート」開催のお知らせ NEW 詳しくはこちら
◆2018/4/1 2018年3月31日(土)に「春の散策会」開催しました。 詳しくはこちら
◆2018/1/1 2018年1月24日(水) 2017年度総会を開催しました!! 詳しくはこちら
◆2017/9/1 2017年12月1日(金) 「第6回ハウスコンサート」開催しました!! 詳しくはこちら
◆2017/2/1 2017年1月25日(水) 2016年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2017/1/1 機関誌「つーくんふと」2017年新春号発刊!御協力金一冊500円で頒布。事務局迄申込を!
◆2016/2/1 2016年1月27日(水) 2015年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2015/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第6号発行!!  Bulletin_第6号の閲覧はこちら
◆2015/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第5号発行!!  Bulletin_第5号の閲覧はこちら
◆2015/2/1 2015年1月28日(水) 2014年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2014/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第4号発行!!  Bulletin_第4号の閲覧はこちら
◆2014/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第3号発行!!  Bulletin_第3号の閲覧はこちら
◆2014/1/1 2013年12月18日(水) 2013年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2013/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第2号発行!!  Bulletin_第2号の閲覧はこちら
◆2013/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第1号発行!!  Bulletin_第1号の閲覧はこちら
◆2013/1/1 2012年12月19日(水) 2012年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
 
   
■月例会(10月度)開催のお知らせ
その他の催しNEW>>こちら
今尾 文昭 様
第146回月例会 
入会しなくても参加可!!
−歴史・文化に親しむ会−  案内状
・テーマ: 天皇陵古墳を知る
      〜 百舌鳥・古市古墳群と世界文化遺産登録を前に 〜
・日 時: 2018年10月24日(水) 16:00〜18:00
・場 所: 大阪市立大学 文化交流センター
       大阪駅前第2ビル6階 大セミナー室  地図
・講 師: 今尾 文昭 (いまお ふみあき) 様
    (関西大学非常勤講師・前橿原考古学研究所調査課課長)
・参加料: 正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
*:懇親会も開催します。是非、ご参加ください。
現在、世界遺産に登録しようとユネスコに対し推薦状を提出し話題になっている、「百舌鳥・古市古墳群」について、謎に包まれている幾多の点について興味深いお話をいただきます。年々厳格化する世界遺産の審査では、日本側とユネスコの諮問機関・国際記念物遺跡会議(イコモス)の価値観とが一致しない懸念もあるなか、世界文化遺産に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が登録されました。次は、来夏に登録の可否が決まる「百舌鳥・古市古墳群」(大阪・堺市、羽曳野市、藤井寺市)に関心が集まっています。約49基の構成資産のうち29基が陵墓で天皇陵古墳と呼ばれている「百舌鳥・古市古墳群」の世界遺産登録に向けた課題は、主に三つあるそうです。現在、宮内庁の陵墓となっている古墳の名称問題、大型前方後円墳のみならず周囲の小さな古墳を含め全体をどう保全するのかという保存の問題、明治以来、現在も非公開となっている陵墓の公開の問題など知っておくべき幾多の課題があります。それらの解説をするなかで皆さまと共に考えたいと思います。皆様のご参加をお待ちしています。また、皆さまのお友達にも参加の働きかけをしていただき、ご一緒にご出席いただければと思います。どうぞ奮ってご参加ください。
月例会、懇親会参加申込 >>こちらから
懇親会は事前申込必須_10月20日(土)21時締切。実費(3500〜4000円程度)ご負担
■こんな月例会を実施しました
総会・催事実績>>こちら
吉田 究 様
平安時代末から鎌倉時代初頭、姓は佐藤、名は義清、法名を円位、武家に生まれ鳥羽上皇に北面武士として仕え、のち出家した歌僧「西行」は、心優しきイメージがあるが、実は、「たてたでしき」と評される激しい性格であったと、いくつかの逸話を例にお話いただきました。西行物語には、出家の妨げになると、娘を情けなく縁より下へ蹴落とし、妻や娘を捨てたと記されている。発心集(鴨長明)の「西行の娘の告白」箇所、濁点を取って「見てやみなんと心うかりつる・・」を解釈すると、父西行への憎悪が感じられる。娘の養い親は、「武き者(西行)のすぢというもの女子までうたてゆゆしきもの・・」と、西行に似て嫌な娘と評している。古今著聞集には、左大臣実定を訪ねた寝殿の棟に縄を張りめぐらしてあるのを見た西行は、「とびのゐるなにかはくるしきとて、うとみて帰りぬ」、「心はなほむかしにかはらずたてたでしかりけるなり」とある。鳶を止まらせない様にした意を考えず、実定の出世欲の表れと思い嫌って会わずに去った。激しい性格だった事が良く表れている。このように、私の西行観が変わった眼からうろこのお話しでした。
第145回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
・テーマ: 「西行という生き方」
・日 時: 2018年9月26日(水) 16:00〜18:00
・場 所: 大阪市立大学 文化交流センター
      大阪駅前第2ビル6階 大セミナー室
・講 師: 吉田 究 (よしだ きわむ) 様
      ( 梅花女子大学名誉教授 )
      
      
■ドイツ文化研究会 NEW
第72回ドイツ文化研究会を開催します。
・日時:2018年10月15日(月)15時半〜
・場所:JR大阪駅前 大阪市立大学
   文化交流センター  詳細 >>こちら
■コンサート/展示会開催 
下記の催しを行います。 NEW
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