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■お知らせ コロナ感染者が減少してきていますが、油断大敵です。感染防止に努めましょう。
 
◆2022/8/1 2021年ハウスコンサートで演奏していただいた「庄司 拓」様が、11/20にチェロリサイタルを開催されます。
       ご紹介させていただきます。 >詳細はこちらNEW
◆2022/3/24 2022年3月26日(土) 春の散策会「世界遺産 京都宇治を歩く」雨天の為、中止しました。  >詳細はこちら
◆2021/12/30 2022年も月例会にご参加ください。月によっては水曜日でなく火曜日に変更して開催しますのでご注意ください。
       開催日程はこちら
◆2021/1/29 2020年度総会は、1/27(水)に、オンラインで開催しました。詳しくはこちらNEW
◆2020/2/1 2019年度総会を2020年1月18日(水)に開催しました。   詳しくはこちら
◆2019/2/1 2019年1月23日(水)14時から2018年度総会が開催されました!!   詳しくはこちら
◆2018/1/1 2018年1月24日(水) 2017年度総会を開催しました!! 詳しくはこちら
◆2017/2/1 2017年1月25日(水) 2016年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2016/2/1 2016年1月27日(水) 2015年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2015/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第6号発行!!  Bulletin_第6号の閲覧はこちら
◆2015/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第5号発行!!  Bulletin_第5号の閲覧はこちら
◆2015/2/1 2015年1月28日(水) 2014年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2014/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第4号発行!!  Bulletin_第4号の閲覧はこちら
◆2014/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第3号発行!!  Bulletin_第3号の閲覧はこちら
◆2014/1/1 2013年12月18日(水) 2013年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
◆2013/10/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第2号発行!!  Bulletin_第2号の閲覧はこちら
◆2013/4/1 【会員向け】Klub Zukunft Bulletin(会報)第1号発行!!  Bulletin_第1号の閲覧はこちら
◆2013/1/1 2012年12月19日(水) 2012年度総会を開催しました。 詳しくはこちら
 
   
■月例会(10月度)開催のお知らせ
その他の催しNEW>>こちら
西本 昌弘 様
第194回(10月度)月例会 
入会しなくても参加可!!
−歴史・文化に親しむ会−   案内状  コロナ感染対策のお願い
・テーマ:大阪市内における行基の活動
・日 時:10月26日(水)15:30〜17:30
 
・場 所:大阪公立大学 文化交流センター
     大阪市北区梅田1-2-2-600 大阪駅前第2ビル6階  地図
・講 師:西本 昌弘(にしもと まさひろ)様
     関西大学 文学部 教授
・参加料:正会員 500円  賛助会員/一般 1000円
・懇親会:コロナ感染防止の観点から、懇親会は行いません。
奈良公園の玄関口 近鉄奈良駅の東口の広場に行基像と噴水があることはよく知られており、待合場所としてよく利用されていますが、大阪での行基の活動についてはあまり詳しくは知られておりません。奈良時代の高僧行基の事跡については、狭山池や昆陽池などでの事業が有名ですが、淀川下流の大阪市内中心部でも重要な活動を行っています。聖武天皇による難波宮遷都事業を側面から支えるため、行基が摂津国西成郡の御津村や津守村で行った活動について紹介ししていただきます。
永年にわたり日本古代史の研究をされ、宮内庁書陵部の研究員として様々な古書や資料の研究を続けてこられた西本昌弘様のあまり知られていない高僧行基の大阪市内での活動について拝聴したいと思います。 皆様のご参加をお待ちしています。また、皆さまのお友達にも参加の働きかけをしていただき、ご一緒にご出席いただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
 
月例会申込(申込締切:10/22(土)21時): >>こちらから
■こんな月例会を実施しました
総会・催事実績>>こちら
唐澤 大輔 様
過去3回のご講演では、南方熊楠の人生、熊楠の思想、熊楠が研究していた粘菌の概要についてお話しいただきましたが、今回は、粘菌の不思議な生態についてお話しいただきました。粘菌は、公園の朽木や庭の枯葉など、私たちのごく近くに棲息しています。粘菌は、アメーバ状に広がり少しずつ動きながらバクテリアなどを捕食する変形体と呼ばれる時期と、キノコのような形になり胞子を飛ばす子実体と呼ばれる時期を持っていると話されました。名前に菌とつきますが、実は動物でも植物でも菌類でもない生物ですが、「アメーバ動物」に分類されているそうです。世界で900種発見されており、昭和天皇はチョウチンホコリという粘菌を発見されたそうです。粘菌(変形体)は、単細胞ですが、食べ物にぶつかると、仮足を出して捉え、体内に引き入れ、酵素を分泌して消化し養分を取り入れ、融合し大きくなる。更に、脳や神経系を持たず、指令無しに全体として動き回り、例えば迷路を最短距離で解く。視覚、聴覚、臭覚、味覚は無いが、光・温度・湿度を感じる触覚が非常に発達している。表面を「さわる」のではなく、さらに奥に行く行為「ふれる」ことにより、偶然の域を超えた「やりあて(熊楠の造語)」を可能にしていると話されました。そして、アートと粘菌とを接続する海外のアートプロジェクトや講師大学での粘菌研究クラブの取り組みについてもお話しいただきました。
第193回月例会 −歴史・文化に親しむ会−
・テーマ: 粘菌の基本的生態と触知の重要性
・日 時: 2022年 9月28日(水)15:30〜17:30
・場 所: Zoomオンライン
・講 師: 唐澤 大輔(からさわ だいすけ)様
      秋田公立美術大学複合芸術研究科 大学院 准教授
      
      
■ドイツ文化研究会 NEW
・日時:2022年10月3日(月) 
・場所:JR大阪駅前 大阪公立大学
    文化交流センター
  詳細 >>こちら
■コンサート/展示会開催 
下記の開催を計画しています。 NEW
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